正月太りを防ぐ3つの方法

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正月太りを防ぐ3つの方法

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明けましておめでとうございます。
 
 

2017年を迎え、皆様いかがお過ごしですか?

忙しい毎日の慌しさから解放され、
ゆっくり家族と過ごされている方、
もしくは、アクティブに毎日を
過ごされている方もいるのではないでしょうか。

お正月になるとおせちやお雑煮、
親戚などとの集まりなど、
様々な場面で美味しい食事に
出会う機会も多いはず。

するとついつい食べ過ぎてしまって、
気がつけば「正月太り」なんてことも
あるのではないでしょうか?

そんな正月太りを防ぐためにはどんなことが
できるのでしょうか?

1.一日のリズムを変えない

まず、お正月になるとついつい、
いつもの生活リズムとは違う生活を
送ってしまいます。

生活リズムが崩れると食事の時間もまちまちに。

いつもとは違う生活リズムは、自律神経の乱れを生み、
その乱れは、太ってしまう原因にもなります。

また、自律神経の乱れは、
血行不良や消化不良、手足の冷えや
代謝の低下などにもつながります。

なるべく日常の生活リズムを崩さないで
過ごすことは、身体の調子を崩すことにもつながるのです。

2.食事は、「味わう」

また、単純な食べる量も増えてしまうもの。
ただし、食事の量を減らそうと思うと大きな我慢を
強いられてしまい、せっかくの楽しい食事も
楽しめなくなってしまいます。

そこで大事なポイント!

食事は、「味わう」こと!

人は「食べる」ことで、満腹中枢を刺激し、
満腹感を得ることで幸福感に満たされます。

つまり、食事は栄養の摂取だけでなく、
自分を満たすために行っているとも言えるのです。

だから、何か満たされない想いがあると、
それを補うように何かで満たそうとします。

それが、「食べる」なのです。

無意識に食べているとなかなか満たすことが出来ず、
気がついたら食べ過ぎてしまっているということがありますが、
一口一口「味わう」ことで、少量でも十分に
心を満たしていくことができるのです。

3.残す勇気を持つ

そして、最後に残す勇気を持つこと!

ついついもったいないからと食べ過ぎたり、
お腹いっぱいなのに我慢して食べてしまったり
することもあるかと思います。

もちろん残さず食べられたらそれにこしたことはないです。

しかし、無理して食べ過ぎて、自分の体調を狂わせてしまったら
それはあなたの人生にとってもマイナスです。

また、あなたの食べ残しを飢えで苦しんでいる人の
手元に届けることは出来ません。

そもそもの食卓に並べる料理の量を調整していければ
一番良いかもしれませんが、食べ残しは、
美味しく食べられないのであれば無理して食べても
残しても同じです。

必要なものを必要な分だけ摂ることが大切なのです。

だからこそ、しっかり味わってしっかり満たされ、
余った分は、残す勇気も持ちましょう。

また、残しても良いと自分にOKを出してあげましょう。

楽しいお正月だからこそ、十分に楽しんだ上で、
規則正しく味わってみてください。


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