こどもをのびのび育てる条件

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こどもをのびのび育てる条件

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「どうやったら子どもは、のびのび育つのですか?」

お子さんをお持ちの方や教育関係、
子どもとかかわることの多い方々から
メンタルトレーナーが受けるご質問の中でも
とても多いテーマです。

子どもには、のびのび育ってほしいけど、
どうやってかかわっていけば良いかわからない。。
という方も多いかもしれません。

かかわる子どもたちが、のびのびと自分らしく
成長していくために私たちができること。

意外にシンプルで、でも効果的な方法を
ご紹介します。

1.「天才ストローク」を送る

これは、いたってシンプルです。
お子さんに「あなたは天才だ」ということです。
この天才に対しての根拠は、全くありません。

「あなたは天才」「すごい子なんだよ」と沢山言って、
『できる人』として扱うことがポイントです。

実はトップアスリート達は、不思議なぐらいに
この「天才ストローク」を受けて育ってきています。

とにかく子どもに「天才よ」と言い続けることで
子どもも自然に「そうなんだ」思うようになるのです。

「自分は天才なんだ」「絶対にやればできる」
「自分には価値がある」と子どもから思えるように
なっていきます。

これがとても大切で、子どもの人格形成につながるのです。

2.何の天才かを見つけてあげる

天才とは、記憶力や運動能力などの
わかりやすいものだけでなくて良いのです。

しかし、周りの大人は、子どもが何の天才かが
分かっていない場合が多いです。

だからこそ、子どもが何に興味を持っているのかに
目を向け、何の天才かを見つけていく必要があります。

子どもには、「色々なことをやってみたら」と薦めて、
「すごいね」「天才だね」ということが大事です。

3.子ども自身が天才を見つける

また、大人が言うだけでなく、子どもが自分のことを
何の天才なのか言うべきです。

だから、子どもには「あなたは何の天才?」と
投げかけてあげましょう。

年齢は、下は5~6歳から上は何歳でもOKです。

人から言われるだけでなく、自分で自分の興味のあるものや
自分の長所や自分の天才ポイントを考え、見つけていく
きっかけになるはずです。

周りからと同時に自分からも自分の良いところを
見つけられることで、自己肯定感が育ち、
「自分らしさ」を見出すことで、
のびのびと育つことができるのです。


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