スタッフ紹介Staff

東京1期修了生
佐々木 美帆Sasaki Miho
- アニマルセラピーインストラクター
- 心理カウンセラー
- 講師
横浜出身。
高校卒業後、東洋大学社会学部にて社会心理学を専攻。在学中、イルカセラピーに 大変興味を持ち、「イルカと人間の異種間コミュニケーションについて」研究。 1996年カナダで開催された国際心理学会で「ドルフィン・ヒューマン・コミュ ニケーション」というテーマで民間のセラピストのチームの一員として発表。
日本産業カウンセラー協会でカウンセリングを学び、社団法人産業カウンセラー協会認定 初級の資格を取得後、個人的にさまざまな団体でカウンセリングのセミナーや 教育分析などのワークショップに参加。国際イルカ・クジラ会議にて師である浮世満理子(現アイディアヒューマンサポートサービス代表取締役)と出会い、同センターのプロカウンセラー養成講座に入学。修了認定を受けた後も、 サービス関係の会社で総務(人事・経理)の仕事をしながら、カウンセラーのアシスタントを務める。その後、本格的にカウンセリングを学ぶために同センター 大阪本社にて、企業内カウンセリングの現場を重ねる。
また、1995年1月17日に起こった阪神大震災では、リスニングボランティアのチームに参加し、直接避難所や仮説住宅を回り、子どもやお年寄りを中心に 心のケア活動を行う。また、NYテロ後のこころのケアとしても、現地に向かい、NY滞在の日本人のケア活動として、日本領事館や日米カウンセリングセンターなどを訪れ、日本からのメッセージカードを伝え支援した。
現在、同センターのエグゼクティブスーパーバイザーをつとめる。
個人カウンセリングを始め、自然の中で行うグループカウンセリングや 乗馬セラピー・イルカセラピー・動物を介在しての教育プログラムなどの アニマルセラピーの活動を行う。また、日本のアニマルセラピーを考えるNPO法人「Human-Animal Iteraction協会(H.A.I.協会)をグリーンチムニーズの創設者ロス博士のアドバイスのもと立ち上げ、2007年10月にはIAHAIOの国際会議で学術発表ポスターセッションをする。
今後、カウンセラーの養成に力を注ぎ、各地に心理カウンセラーのネットワークを作ること、また、動物とのふれあいによるカウンセリング(アニマルセラピー)を日本の文化に定着させることを目指す。