アイディアの願い
自分らしさを大切にしながら好きなことをして働きたい。 誰もが願うその気持ちをアイディアは「わがまま」とは思いません。
私自身、OL時代自律神経失調症で身体をこわし、誰にも助けてもらえず、 単身アメリカで学び始めたカウンセリングやメンタルトレーニング。
アメリカには大学などの研究機関だけでなく、身近にあるカウンセリングセンターの中でもっと 気軽に身近によりそってくれる専門家がいました。そこで活躍していたカウンセラーたちは、
みんな現場でどんどん実践を積みイキイキと輝いていました。
こんな場所が日本にもほしい。 日本ではまだ少ない民間のカウンセリングセンター「アイディアヒューマンサポートサービス」
はそうして私たちの願いを込めて誕生しました。だから、私は、働くカウンセラーの地位を守るため、 あえて法人団体(株式会社)のスタンスを守りつづけます。「カウンセラーってボランティアでしょ。」
といわれる日本の文化を少しでも変えていきたいとおもっているからです。
子育ての中の女性は子どもを連れて、 一人暮らしの人は、家にひとりぼっちにさせられないパートナードックをつれて、介護をしながらみんな懸命に
今日もアイディアで働いています。カウンセラーとして、メンタルトレーナーとして私たちのこういう姿勢が、 お越しになるみなさまに、「カウンセラーって年を重ねるごとにいい仕事ができる」
「出産、子育て、介護はハンデでなくメリットなんだ」と自分を信じ将来を信じてがんばっていただけるきっかけに なればと願っています。
今度はあなただけのonly oneのライフスタイルを見つけにぜひ アイディアにお越しください。