ニューヨーク研修2009年現地レポート

Newyork2009

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NY研修2009

現地リポート

REPORT No.019研修最終日スタートです

最終日、最初のプログラム。虐待を受けトラウマを抱えた子どもたちへのケアをメアリー先生より学んでいます。

REPORT No.018大学内で昼食

午前中のプログラムを終えて大学内で昼食を頂きました。
計り売りなので自分の好きなものを好きなだけとっています。

昼食後は日本語クラスを訪問しました。 日本語で私たちに質問をしてくれています。 とても日本語が上手です。『日本が大好きです』と言ってくれたり『(日本の) マンガもっています』と見せてくれたり。楽しくあっという間に時間が過ぎま した。

REPORT No.0179日の研修スタート

今日もNYはとても暖かいです。バスで移動しラグアーディアコミュニティカレッジに着きました。
小林先生によるアートセラピーの実践が始まりました。参加者の皆さんの表情も真剣です。

REPORT No.016出来ました!!

折り紙とクレヨンを使ったセラピーの完成です。並べて見てみると色も形も違って1つ1つおもしろいです。作った後の皆さんの表情もステキです。

REPORT No.015折り紙をおっています

折り紙を使ったアートセラピーを体験中。日本の文化の素晴らしさをアメリカの地で体感中です。
久々に折り紙を手にした参加者の皆さんは黙々と折っています。
お家の形に折ったものに窓を描いたり、ドアをつけたりしています。

REPORT No.014人が創った

地上の星空が広がります。 きれいです、とっても。 いろんな人生がこの光の一つひとつに詰まっています。 だから、夜景は美しいのだと思います。
点っているのは、生きている証。輝いているのは、生きているエネルギー。
きれいだね。それを言える隣の人がいることが嬉しいなと思うひとときです。
(エンパイアステートビルの続きです。)

REPORT No.013日本人学校訪問中

米田先生の講演会がありました。
ミニトップメンタル in 小学校!です。(中学生もいますが)
研修メンバーも役割を持って参加です。

REPORT No.012米田さん

アメリカの体操施設にて。
アメリカの子どもとお話している米田さん。
どんなお話しているんでしょうね?
(企業カウンセリングの後の体操施設のヒトコマです。)

REPORT No.011そして

エンパイアステートビルです。
私(織田)はメトロポリタンの間は別行動。
ここで皆さんと合流します。
待っている間に、まず写真をば。

REPORT No.010トップメンタル in NY!

と、いうわけで、ただ今セントラルパークにて特別トップメンタルです。 今日はとても暖かく、セントラルパークでは人々が思いおもいにくつろいでいます。 ニューヨークの青空、セントラルパークの緑に囲まれて、和やかなディスカッションの時間です。

REPORT No.009米田さん講演会

米田さん講演会の様子をお届けします。
舞台の様子はまた後ほど。会場の様子をまず先に。
開催にあたり、アイディアチームも担当を持って一緒にやりました。

REPORT No.008今日のニューヨークは

暖かくていいお天気です。浮世先生ツアーがあるのが今回の目玉のひとつ。
今、タクシーに乗って向かっているところ。 街を見るのも楽しみのひとつです。

REPORT No.007マンハッタン研修二日目

マンハッタン研修二日目です。
なかなか寒い今日のニューヨーク。
薄い雲が青い空に複雑な模様を描いています。
これから向かうのは、日本人学校。米田先生の学校訪問とともに、私達にとってはこちらの学校の様子を知ることが出来る時間となります。


バスで移動中。元気なメンバーたちです。

REPORT No.006ただ今

企業カウンセリングセミナー中です。
昨日までは屋外に出ることが多かったのですが、今日は一転してスーツでレクチャーを受けます。
ニューヨークで五本の指に入る方のレクチャーです。
普段はカウンセリングのお仕事の他にコロンビア大学で教鞭をとっておられるとか。
心理学その他では世界でも最高の水準を誇る大学のひとつです。
その先生に教わる喜びをかみしめつつ学んでいます。

REPORT No.005たった今

みんなはミニチュアホースの授業です。

REPORT No.004グリーンチムニーズ一日目

アメリカの道路っていうのは、 あまり「曲がりくねった」印象がありません。 山が少なくて、丘陵地帯が多いから、かなと思います。 あるいは単純に、 私が訪ねたアメリカの土地にそういうところが多いっていうだけ なのかもしれませんが。 とりあえず、今まっすぐなハイウェイを眺めていると、 広い土地だなと思うわけで、 こういう広くて、自然一杯で、 遠い先を見ても山にさえぎられない土地に育つって どういう感じなのかなと想像してみたりします。

心のケアっていうのは、一口ではなかなか言い切れないものですが、 考えなくてはいけないものの一つに 「風土」っていうテーマがあるように思います。
どっちがどうと、単純に比較できるものではなくて、 アメリカに進んだヒューマンサポートがあるのは、それを進ませた風土なしには語れないと思うからなのです。 アメリカには、人を人とも思わないような傍若無人さと、びっくりするような深い人道主義が同居していて つくづく不思議な国だなあと思いますが、この噛み合わなさが、今のアメリカの人への支援体制を作っているような気もして、 なかなか一言では収まらない感じではあります。
だから、現地へ行ってみる!って大事なんだと思います。

ひとくくりに、「アメリカは・・・」とか「人のサポートは・・・」なんて話していても 評論家であればともかく、私たち現場型の心理カウンセラーやメンタルトレーナーには あまり実はなくて、「そこにいる人」の顔を見ないと、声を聴かないとわからないことってたくさんあるように思います。
だって、人とかかわることが私たちの仕事の基本だと思うからです。

さて、ハイウェイを走って走って約2時間。 懐かしのグリーンチムニーズが見えてきました。 赤い壁、緑の屋根、空に見えるのは鳥の止まった煙突。緑の煙突、という名のままに 私たちを迎えたグリーンチムニーズ、授業中と見えて静かな雰囲気です。あちこちにぽてぽて歩いているのは孔雀。 後で見つけたのはニワトリさんたち。木の梢に止まっている黒い鳥はなぜか最近グリーンチムニーズを住処と決めた ハゲワシさんたち。自由に歩いて自由に生きてる動物たちが何の不思議もなく共存している空間。
考えてみれば、一つの空間にいくつもの命が生活するのは当たり前・・なんですけれど。

優しい明るい笑顔で迎えてくれたのは木下美也子氏です。
インターンとしてグリーンチムニーズにやってきて以来13年ぐらい、障害者乗馬や子どもたちの乗馬インストラクターとして働き 現在、ファーム(動物や植物管轄の部署をファームと呼ぶ)の教育関連のディレクターをされています。
今日明日の予定と注意事項など。研修を始めるにあたってのコミュニティーミーティング。このあたりは、今年の春に開催された 子どもの危機管理トレーニングに参加された方には 覚えがあることと思います。
その美也子氏のオリエンテーションが終わらないうちに創設者 ロス博士がにこやかに登場!
グリーンチムニーズは60年以上の歴史を持ちますが設立のきっかけは、当時まだ20歳にもなっていなかったロス青年の決意と行動力でした。

よく、「日本ではまたメンタル関連って仕事として成立していなくて」とか「アニマルセラピーって確立されていないんですよねえ」と ダカラシゴトニナラナイを言外に含ませてお話される方がいらっしゃいますがそこは重要なところじゃないな、って思うのは ロス青年が始めてグリーンチムニーズに立ったであろう頃に思いをはせるとき。
だって、当時はアニマル関連のお仕事云々の前に果たして「アニマルセラピー」という言葉自体あったのかどうか?
「動物と共に子どもの心をサポートするなんてあり得ないんじゃない?とつい最近まで言われてきました」とロス博士は本日語られましたが メンタル先進国といわれるアメリカだって、これが現実。でも、どう言われても、やってきたのは事実。

事実は強い。そして、行動する人の最大の応援者は「事実」。 事実を毎日少しずつ重ねていく人が 夢をかなえる人なのかなって思います。 やりたいと思ったことをちょっとずつでいいからやる、ということ。ここから始めるのは誰にでも出来ていつからでも始められる事なんですね。

アメリカで元気になるのは 「何もないところから始めた人がいて 続けた人がいるから 今日があるんだ」っていうことが ダイレクトに見えるからです。歴史から学べるのは政治経済だけではなくて個人の「自己実現」もそうなんだなって思うのです。
ロス博士、茶目っ気たっぷり一生懸命で熱心で。真面目に話しているうちに「では、そろそろジョークの時間です」と真面目な顔。
でもお話されていることには経験、知恵、熱意、信念、 そんなものが一杯に詰まっていました。あまりの熱意に時間オーバー。 スクールのほうに、明日の体操教室の前触れに行っていた米田さんも戻ってこられ、今度はファームのツアーです。

私の働いていたアッパーバーン、 野生動物のいるワイルドライフリハビリテーションセンター、 馬がいるロウアーバーン。 私がいるときよりもずいぶん設備もよくなり新しい厩舎も立ち、いい感じで写真取りまくり。ついこの間までのハロウィンの名残のかぼちゃも そこここに置かれていてもうすぐご飯のヤギや羊の声が夕暮れ空にこだましています。
動物と人のかかわりが生み出すもの、それにはいいものもそうじゃないものも沢山あります。ただ、動物とのふれあいの中で 心を回復させ、成長させていく子どもたちのための環境づくりにはお金はかけなくてもいいけれど 気持ちはしっかりかけなくちゃいけない。
これはいつもグリーンチムニーズで感じることです。

たった11人の生徒で始まったグリーンチムニーズ。
環境の充実から始まったわけではなくて完璧な専門家がそろって始めたわけではなくて信念と勇気で始まったグリーンチムニーズ。 今、多くの専門家と すばらしい施設の中で子どもたちは過ごしていますがやっぱり、そこをあったかいものに変えているのは
人の気持ち、気配り、情熱、
何より子どもたちを大事に守る一人ひとりの気持ちです。
手作りの掲示物、ディスプレイ、そんなものを眺めながら想いの温度が伝わってきます。そりゃあ、野生動物に見込まれるわけですね。
こんなに安全を感じられるところはなかなかないですもんね。
まだ一日目は終わっていませんがひとまずレポートは一旦終了。
またお送りいたします。

織田貴子

REPORT No.003グリーンチムニーズに

向かっているところです。 バスの中でオリエンテーション。

前半の全員が揃うのは今朝が初めてです。
秋色の風景。
ハイウェイも順調です。

グリーンチムニーズは、私も半年お世話になっていた子どもの施設です。
アニマルセラピーでは世界的に有名なところで、日本でも時々ドキュメンタリーが放映されています。
自然豊かな環境の中で、子どもの心の回復と成長を活動としている施設。

さあ、これからどんな学びと出会いがあるのでしょうか。バスは一路グリーンチムニーズを目指します。
(ハイウェイの風景写真つけてみました。)

REPORT No.002到着いたしました!

なにはともあれ
アメリカ着。
思ったより暖かいです。
今タクシーで空港からニューヨーク市内へ向かっているところですが、 結構紅葉がきれいでワクワクします。
イエローキャブのお兄さん、乱暴だけど割と上手な運転でハイウェイをすっとばしています。
イエローキャブのドライバーには、ずっとしゃべっているタイプとあたることが多かったんですが、今日は寡黙なタイプです。
見えてきた!マンハッタン!

REPORT No.001行ってきます!


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