志賀友子

Honolulu2008

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アイディアホノルルマラソンプロジェクト2008「泊まっていた時間が動き出す」昨年のヒーローたちの思いを継いで2008年のバトンは今年のヒーロー達へ

私たちも走ります。Runner志賀友子

この度、アイディアからホノルルマラソンに参加させて頂くことになりました、大阪梅田校60期の志賀友子です。

みなさん、「手掌(しゅしょう)多汗症」というものをご存知でしょうか。簡単に言いますと、手のひらにたくさん汗をかくものです。手のひらだけではありません。手掌多汗症の人は、足の裏、わきの下にも汗をかく場合が多いようです。もちろん私も例外ではなく、最近はなぜか全身から汗をかくようになりました。私はこの「汗」と日々格闘しています。

誰でも手のひらや足の裏に汗をかくことはあると思いますが、手掌多汗症の人は病的に汗をかきます。「症」と名前が付いていますので、病気と言えば病気。でも体質と言えば体質です。私は体質だと理解しています。

私が、日常生活においてどんな時に辛い思いをするのか、具体的に例を挙げてみます。

  • 握手
  • 手をつなぐ
  • レジでおつりを受け取る時。(手のひらを見られたくない。)
  • 紙に字を書く時。(紙がふにゃふにゃになります。)
  • 電車のつり革を持つ時。(手のひらを見られたくないし、つり革が汗でぬれます。)
  • 顔に汗をかいているのを見られたくないので人を避ける。
  • 好きな洋服が着れない。(汗が目立たない服を選びます。)

など、例を挙げるときりがありません。この為、私は自分で自分の行動範囲を制限してきました。

仕事も人の手に触れなくてもいい仕事(と勝手に思っている仕事)を選んだり、人と深く関わる仕事をなるべく避けてやって来ました。でも本当はもっと人と接する仕事がしたいんです。本当は子供たちと関わる仕事がしたい。今まではひたすらそれを避けて来ました。だって子供と関わる仕事は「手をつなぐ」という事から逃げられません。

人と関わると汗をかいて来るので、とても辛いのです。「次の仕事こそは、自分のやりたい仕事から逃げない。」と決めて、小学生と関わるボランティアをやったり、11月からも中学生と関わる仕事を始めます。

私の目標は、いつか「汗」にとらわれることなく生きて行きたい。「私は汗をかくから。」と笑って言いたい。今まではひたすら隠して生きて来ましたが、これからはどんどん人前で話して行きたいと思います。

私にとってこのホノルルマラソンは「自分に勝つためのマラソン」です。

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