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東日本大震災-心のサポートボランティア
ごあいさつ
心理カウンセラーの浮世満理子です。今回の東日本大震災に関しまして、被災された皆様方、またご家族等が被災された皆様方に、心からお見舞い申し上げます。
私も阪神淡路大震災の時に被災をし、その後三年間にわたり心のケアのサポート活動をしてきたという経験上、大きな震災が
いかに私達の生活や家族をばらばらにし、とてもつらい状況に陥らせるかということを身を持って体験しております。 その中で私どもが、もう二度と起こって欲しくないと願った地震という大災害が今度は東日本の広域に渡り多くの人たちを襲い、再びまたこのような悲惨な出来事になったことに心を痛めずにはいられません。ただ私自身が阪神淡路大震災で経験したのは、災害は防げなくてもその後のサポートや復興への足取りは、私達ひとりひとりがしっかりとした「志」をもって力を合わせればきっと少しずつ希望が見えてくるということだったのです。
今回私達は一市民として、心のケアの専門家という立場を超え、 多くの市民の皆さんや心理カウンセラーのチームのみなさん、そして医療従事者のみなさんとも、垣根を越えてひとつのサポートプロジェクトを立ち上げたいと思います。サポートプロジェクトは"希望はいつもあなたのそばに"というサブタイトルで活動をしていきたいと思います。机上の空論ではなく、理論を振り回すのだけでもなく私達は直接、できる限り現地に赴き現地の人達と連携をとりながら、本当の意味で現地の人たちが必要としているサポート活動、心のケア活動を続けて行きたいと強く強く願っています。
この活動には米田功さんや井村久美子さんというトップアスリートたちも一人の市民として、一人の日本国民として参加をしてくれています。。
私達がしっかりと一丸となって被災にあわれた皆さんのサポートをしていけることを心より願っております。
一般社団法人 全国心理業連合会
災害対策本部長
心理カウンセラー 浮世満理子
ボランティアに参加する
「心のサポートボランティア」
〜私たちはTeamJapan300として活動する、有志の市民団体です〜
TeamJapan300は、被災地のみなさんがふたたび元気な生活を取り戻すまで寄り添っていき、継続した生活支援を行ないながら、メンタルケアサポートを提供することを使命としています。
アイディアの心理カウンセラー、メンタルトレーナーたちも、TeamJapan300の一員として、継続的に現地に訪れています。
さあ、あなたも!
- 1.現地に行くボランティア
- 人の心が元気になるために、カウンセリングは有効な手段の1つですが、それがすべてではありません。
まずは現地に行き、必要なことなどをお聞きし、生活手段を何でも行なうことをベースにしています。 

- 2.災害対策本部(渋谷、大阪)ボランティア
- 本部スタッフとして活動されたい方も、まずは支援の全体を知るところから。
事務作業、支援物資の仕分け、電話対応など、何でもやります!という姿勢が大切。PC操作、Web系に強い人も大歓迎! 
※ボランティアエントリーもTeamJapan300のサイトからお願いします。- 3.気持ち書き込みボランティア
- 被災された皆さんへの応援メッセージを下さい。
復旧とともに必ず、現地の方へ届けます。 
- 4.気持ちひとくちボランティア 只今製作中
- ボランティアスタッフTシャツをご購入下さい。
- Tシャツの売上が被災された方の寄付になります。
心のケアを受ける
心理カウンセラーの浮世満理子です。
この度、東日本大震災の被害にあわれた皆さんに心よりお見舞いを申し上げます。
私どもアイディアでは、この度緊急プロジェクトとして、心のサポートプロジェクトを立ち上げました。今回の大きな悲劇を、私達心のケアの専門家チームが少しでも和らげることができればと思っております。
まずは、今、あなたが身近にできる心のケア ワンポイントアドバイスをお伝えします。身近な方やお知り合いの方々にもぜひ伝えてあげて下さい。
- Questions1
子どもが毎日家の中で不安だといっています。母親であるわたしは出かけることもできません。いったいどうしたらいいですか? - Answer1-1
今テレビでは一日中震災の悲惨な様子を流しています。こういうものを家の中にこもってずっと見ているとどうしても気持ちが塞ぎこみ、自分には何もできないんだという無力感に強く苛まれると思います。 基本的にテレビを長時間見るのは止めさせた方がいいと思います。テレビは1回に2時間か、3時間、もしくは緊急速報だけは見るような工夫を意識しておいたり、逆に音楽を聴いたり、映画を見たりしてリラックスしていくことの方が大切になります。 NY同時多発テロのあとに飛行機がビルにつっこんで行くシーンを繰り返し放映したことで、子どもたちが一種のパニック状態に陥り、その後その映像の放映が中止になったのは有名な話ですが、日本の場合、刻々と変化していく情報が必要になるため、まったく何も放送しないということはできません。 まわりの大人が少し気を使い、子どもたちがこういった状態にどっぷりとつかるというような事にならないようにしてあげましょう。 - Answer1-2
なるべく日常的な生活を心がける。出かける予定をなるべく作って、出かけた方がいいと思います。 緊急時にはしっかりと連絡が取れるような仕組みをしておきながら、仕事のある方は仕事へ、勉強をしている方は勉強へ、まったく何もしない状態でいると次第に引きこもりがちになるということはよくあることです。 ですから今私達がすべきことは、なるべく節電などの自分ができることで積極的に社会に参加をしながら日常的な生活をしっかりと取り戻していくということです。 - Questions2
友人の知り合いが被災をしました。自分には何ができるでしょうか。 - Answer2
直接被災をしていなくても、お友達や家族の方が被災をされた方はたくさんいらっしゃると思います。自分には何ができるのかと、ついつい苦しくなってしまうこともあると思います。 現地にいらっしゃる方は、今はまだ気持ちが高ぶっているので悲しいとかつらいという気持ちをなかなか表現する事はできないと思います。もし電話やメールが入ってきて、相手の方がお話をしたければ、お話しはただ黙って、うなずきながら聞いて上げましょう。 そして逆にこちらから、「どうなったの?」とか「どういう状態なの?」ということをあまり根掘り葉掘り聞くと相手の負担になってしまいます。 ですからそういった意味では 今はしっかりと相手が言いたいことだけを受け止めていくようにしましょう。 これから一週間、三週間、一ヶ月、二ヶ月と経つにしたがって、次第に感情が表に出てきたり、そういった話しが出てくるかと思います。その時もしっかりと受け止めてあげてください。 またあまりにもつらそうにしているときはアイディアの心のケアサポートの電話やメールなどが立ち上がっていると思いますので、お薦めしてあげてください。
ご自身やご家族など身近な方々の心のケアをさせて頂きます。
- 1. 有資格者によるカウンセリング 対面60分無料
- 2. 有資格者によるカウンセリング メール10通無料
- 3. 有資格者によるカウンセリング TEL60分無料
お申込は、東京 03-5469-8787 大阪 06-6373-7167まで、お電話下さい。
