パンダ教育インストラクターコース

2010
8/15

「好き」によく効く『パンダセラピー』

「好き」によく効く『パンダセラピー』

食べるの好き
自然が好き
遊ぶのが好き
寝るのが好き
でんぐり返し好き

笹が好き
りんごが好き
にんじんも好き

そう、それが、パンダたち

「好き」がたくさんあることは、とても素敵なこと
だって「好き」は、全部、自分が「好き」に
つながることだから・・・

自分のことを皆さんは、どれくらい好きですか?
OKできてますか?
自分くらいは、自分にOKをだしてあげたいですよね。
パンダセラピーは、パンダを通して、自分のことを「好き」を味わっていただく時間です。

You are OK.
I’m OK.
We are OK.
パンダマインドをあなたも育ててみませんか?

アニマルセラピーインストラクター
パンダセラピーインストラクター
佐々木 美帆

2010
8/13

自然保護によく効く、パンダセラピー

こんばんは。東京本校心理カウンセラーの遠藤です。
今日、8/13(金)、中国パンダセラピー研修がついに最終日となりました。今、東京への帰途の機内で、今回の研修を振り返っています。
今回、パンダと触れ合って、セラピーとしての観点だけではなく、それにも増して、地球環境のことを考えるようになりました。

先日のブログでもお伝えいたしましたが、パンダの進化と生活そのものが、地球環境を守るキーワードではないのかと思います。ちょっと大きな話になってしまいますが、健康で健全な生活を送る生命体が集まって健康で健全な地球を作っているんだと思います。

そんな風に地球規模で自分を捉えた時に、自分達が何か特別な存在ではなく、私達人間も大自然、地球の一部だという謙虚さと誇りという感情が湧いてくるのを覚えます。
パンダの「どんな人でもただ単に受容する。自然環境が変わればそれに自分達を合わせて生活する。 そんな大らかさと柔軟性が氷河期を乗り越えるという強さを生みだしたのではないかと思います。
私達人間は武器や道具を作り、頭を使って氷河期を乗り越えましたが、これからのメンタル環境の氷河期を乗り越えるのには、パンダの大らかさと柔軟性がキーになって来るのではないでしょうか? 心の専門家として今一歩深みを増すためには、そんな命あるものとしての本質的な部分にも目を向けた視野でこころの事を捉えていくのも、大きな意味があると感じながら、中国というとてつもなく懐の深い国を後をしました。

東京本校 遠藤 薫

2010
8/12

こころによく効く~パンダ的生活

ねっころがって
よっかかって
だら~っとして
でんぐりがえしして
もりもり食べて
心ゆくまで遊んで(でも疲れるから短時間)
でんぐり返しして
そのままねっころがって
時に木に登って
眠くなったら寝る

食べ物?
好きなだけそこにあるから
どうぞ

これ食べたいの?
どうぞ
君はそっち行きたいんだ
そっか
じゃあ僕はこっち行く
肩に力が入るってどういうこと?

いつでも力を抜いて
いつでもリラックスして
いつでも平和的で
ねっころがって
よっかかって
だら~っとして
その姿勢のまま眠る

パンダはそんな風に生きているように感じます。
怒りや恐れの感情がなく
だれと争うわけでもなく
平和な時間がただゆっくりと
流れていきます。

今日はパンダ教育インストラクターコースの最終日でした。
今日訪ねたのは中国四川省、成都にある『大熊猫繁育研究基地』絶滅危惧種のパンダを保護し繁殖させて絶滅を何とか食い止めようと中国の国をあげてパンダの保護に取り組んでいます。
氷河期さえも乗り越え、800万年続いてきたパンダ的平和なこころをもった生活……
それがあるとき全世界で600頭にまで減り絶滅寸前で、今はこうした保護施設のおかげで1600頭になったとのこと。
それでも、たったの1600頭です。

私たちはつい人と比べてつらくなったり
いつの間にか力が入りすぎていたり

どうしても手放せないと思うことで自分を追い詰めすぎてこころが疲れてしまうことがあります。
でももしパンダのように平和的な心をすこしでも持つことができたら……
パンダから学べる心のゆとり
パンダから沢山のヒントをいただきました。

そして中国という国のおおらかさと奥深さも今の私たちには学ぶべきところが沢山あります。 パンダと中国のすばらしさは、きっと行けばすぐにわかります。
これからも地球環境保護も含めて命の大切さをを伝えるカウンセラーでありたいと心から思える3日間でした。

皆さんも是非パンダ的幸せな生活してみませんか?

心理カウンセラー尾田千加子

2010
8/11

こころの豊かさによく効く
「パンダセラピー」

心理カウンセラー・アニマルセラピーインストラクターの佐々木です。
こんにちは。私は、今、中国四川省に来ています。アニマルセラピー的かかわり教育として、「パンダセラピー」のために、参加者とともに、やってまいりました。

実は、実際にパンダとかかわるのは、私も初めて・・・
とても温厚で、怒りや争うこころをもたないといわれるパンダたち、本当に、どんなかかわりができるのかしら?・・・と
ドキドキ、わくわくでしたが、子パンダたちが、じゃれあっている姿をみて、お互いがマイペースで、そして、自由で、無邪気。
みているだけでも、かなり豊かな気持ちになり、いつの間にか笑顔でとても幸せな気分になれました。

そして、今日は、ボランティア体験です。
念願のパンダ基地のスタッフと同じ、つなぎルックです。パンダのいる部屋へ行くと、おなかをすかせたパンダたちが、待ってました。
今日のおやつは、りんごです。りんごは、パンダの大好物だそうです。パンダは、笹だけでなく、りんごやにんじん、たけのこなどを食べます。後、パンダ用ケーキを栄養たっぷりで作ってあげているそうです。
パンダたちは、上手に小さく切ったりんごをほおばっていました。

そして、次のボランティアは笹運びのお手伝い、パンダが食べれる笹にも種類があるようです。
とてもみずみずしい笹を運ぶのは、意外と重たかったです。笹をいれると今度は、「笹だあ~」という感じで、パンダたちが笹に向かってやってきました。
笹を食べるときは、本当に上手に二本の手をつかって、堅い笹を割りながら、むいてたべています。壁によっかかるか、ゴロゴロねっころがりながら、食べる姿にまた、不思議とまったりとしたやさしい気持ちになれのです。

パンダたちとかかわって、
たくさんプラスのメッセージをもらいました。

忘れかけていたこころの豊かさを、思い出させてくれる。それが、パンダセラピーの効果です。
帰国したら、いっぱいパンダの素敵なことを皆さんにお伝えしたいと思います。希少動物であるこのパンダたちを大切にできること、それも私たち人間が学んでいくとても大切なことだと改めて感じました。

ぜひ、今度のパンダセラピー勉強会&報告会などを楽しみにしていてくださいね。

アニマルセラピーインストラクター 佐々木 美帆

2010
8/10

受容の体得によく効く、パンダセラピー

こんばんは。東京本校の心理カウンセラー 遠藤です。
私は今、パンダ教育インストラクターコースの一環で、パンダセラピーを行うために、中国四川省にあります、雅安パンダ保護地区に来ています。

今日は、人生初の生パンダとのふれあいを体験しましたので、そのレポートをさせていただきます。

本日、ついにやって着ました、雅安パンダ保護地区!
このパンダ保護地区は自然をそのまま利用した公園のようになっており、生まれたばかりの赤ちゃんパンダから、やんちゃな盛りの幼児パンダ、おっとりマイペースの大人パンダまで、いろんなパンダがのびのびと暮らしています。

今日の私のメインイベントは、「パンダふきふき体験」と「パンダとお遊び体験」。 私の担当は、2歳のフーパオちゃん。フーパオちゃんの身体を塗れたタオルでふきふきさせていただくのですが、人生初のパンダにタッチだったので、
「どれくらい触っていいんだろう?」
「どんな強さで拭けばいいんだろう?」

とか、こちらが色々と気を遣っているのをよそに、とにかくマイペースで、ニンジンをほおばり続ける彼(彼女?)。
「なあに?身体拭いてくれるの?あんがとー。」「僕はニンジン食べてるからね。ああ、そういえば脇腹も拭いといて」という感じで、腕を上げて、私の作業に協力をしてくれます。
そんなフーパオちゃんを目の前に、一気に緊張が解れて、色々と会話をしながらふきふき、 話しかけると、フーパオちゃんは必ず私の目をじっと見てくれます。
フーパオちゃん、途中から、あお向けの自分の身体を支えるのが大変になったのか?私の腕を右手でしっかり掴み、左手では相変わらずニンジンもちながらカリカリ、ムシャムシャ、食べ続けていました。

そして次は、「パンダとお遊び体験」。これは最近できた新しいプログラムだそうで、なんと1歳の子パンダ達と、「子パンダの幼稚園」という場所で、子パンダ達と遊ぶというプログラムです。「子パンダの幼稚園」に行くと、なんと5匹の子パンダがお出迎えです。
1歳の子たちはとにかく好奇心旺盛、元気に一人でゴロゴロでんぐり返ししている子やら、階段の上で何故か頭を逆さにしてブラブラしている子、浮世先生の足にハグして放そうとしない子。本当にあるがままの姿で、楽しんでいます。

話には聞いていましたが、改めてパンダには怒りや闘争心が全く感じられない。食事中に脇の下とか拭かれたら、ウチの犬だったらウーッと唸って、鼻をかじられているはず。
しかし、彼らはあるがままの姿で、マイペースでリラックスし、突然侵入して来た私たちがそこに居ることを許してくれます。

尾田千加子先生に聞いたお話ですが、パンダは太古の昔、肉食だったそうです。しかし氷河期を迎え、地球上の動物が次々に絶滅していく中、草食動物になることで氷河期を生き延びた奇跡の動物だそうです。あるがままの自然を受け入れ、争うこともなく種を絶やすことのなかった、このパンダの生き方に学ぶところは本当に多いと思います。

トレーニングなどで、“受容ってどんな感覚かわかりません”と思っている方、是非、パンダセラピーで“受容”を体感してみてください。

東京本校 遠藤 薫

2010
8/9

心によく効く~大空

すらっと伸びた翼
しなやかで美しいボディ
それでいて
パワフル
実は……飛行機大好きなんです。

鳥のように空を飛ぶことができない私たちはずっと自由に空を飛ぶことを夢見ていました。
その夢が形となり実現したのが飛行機
鉄の塊が飛ぶなんて……飛行機を見てそう思ったことはありませんか?
そう
飛ぶはずがないものが飛ぶということはそれだけ多くの人が真剣にかかわりたくさんの時間を費やしすべてが正確に整った状態で成り立っています。

飛行機が飛ぶ瞬間
なんでこんなに感動するんだろう……
それは離陸の瞬間までにかかわった多くの人の想いにふれたからかもしれません。

今から大切な人のもとへ行く人
大切なチャレンジをしに行く人
大切な人ものとから帰ってきた人
さまざまな想いをもった乗客たち
飛行機にはいろんな人の想いがあふれているような気がします。

そして私は飛行機に乗って中国に!!
パンダ教育インストラクターコースがスタートしました。
上海経由で成都へ乗り継ぎそこから雅安へ明日はいよいよパンダに会えます*^ー^*
怒りの感情がないといわれるパンダ彼らの平和的な心にふれてどんな感覚になるのか……今からとても楽しみです。

夕暮れの飛行機
左翼上窓側の特等席から♪
上海上空
大陸の夕焼けは果てしない地平線を紅く染めていきます。

心理カウンセラー 尾田千加子