

【参加者STAFF】
■浮世満理子
メンタルトレーナー
■芳ケ迫 祐子
メンタルトレーナー
(大阪梅田校18期修了)
■橘 智子
メンタルトレーナー
(東京渋谷駅前校28期修了)
浮世 満理子 メンタルトレーナー
今回ドイツで開催される「世界選手権」は、私にとって、三年前のアテネオリンピック、二年前にオーストラリアで開催されたメルボルンでの「世界選手権」に続き、三回目の大きな世界大会となります。
オリンピックや、世界選手権としいう大きな世界大会では、会場はなんともいえない緊迫した空気に包まれます。選手も「緊張している」という自覚がなくても、無意識のうちに会場の雰囲気にのまれてしまったり、いろんなことにぴりぴりと神経質になってしまいます。私たちの役割はそんな中でも選手が一人一人、自分らしくのびのびと試合をすること。
世界のトップ選手たちと戦うなかで、悔いなく、自分の力を出し切れることです。
「終わったあと、笑顔で友達と話ができたらいいな」そんな選手の願いを、想像を絶するプレッシャーの中でも、いつもぶれない心の軸を保ち続ける。選手のちょっとした不安や無意識の緊張も、いちはやく私たちが気づき、ほぐしていく。そのために私たちは、毎日選手と語り合い、イメージトレーニングをサポートしていきます。
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芳ケ迫祐子(メンタルトレーナー)
私もメンタルトレーナー浮世とともにアテネオリンピックに行ったのは3年前。そしてメルボルンでの世界選手権、今回の世界大会…と、いよいよ来年、北京オリンピックが見えてきました。
選手一人一人、キャリアも違えば、課題も違います。それをいかに等身大のものとして受けとめ、全力で立ち向かうかでしかありません。不安のない選手はいません。そしてもちろん結果が全てです。けれど結果だけを追い求めるとそれこそ自分を見失ってしまいます。だからこそ選手が自分らしく、自分の力を全部出し切って、やり切れた、そう思えたら悔いのない試合なるのではないかと思います。
結果のため、そしてその選手の人生のなかでのこの瞬間が最高に輝けるよう、精一杯サポートしていきます。 |
橘 智子(メンタルトレーナー)
私は今年の1月にテニスの岩渕選手のメンタルトレーナーとして全豪オープンに行ってまいりました。その時に感じたことは、世界の頂点を決める大会ではどんなトップアスリートでもメンタルが勝敗を決める大きなポイントになるということです。
どんな状況になっても、自分を見失わずに自分を信じて戦える強さが世界大会では求められます。今回ドイツで行われる世界選手権でも、それは同じことが言えると思います。
その時に私たちメンタルトレーナーが選手にできることは、究極のプレッシャーがかかる状況の中でも「いつも通りの自分」でいれるようにしていくこと。そして持てる力の全てを出し切って、結果ではなく「最高にいい試合だった!」と選手が心から思えるような、そんな心のサポートをしていきたいと思います。 |
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メントレ日記
<9/5更新>
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9/5
ドイツのお花は日本のお花と違って、とても色鮮やかで、なにより花が大きく茎が太い!(写真を見ていただくとわかると思います)それだけに見ているだけで元気づけられ、思わず手にして買ってしまいます。
そして日本の優勝を祈願して…日の丸のようなガーベラ達に私たちの思いを託しました☆
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9/4
シュツットガルトは自然が多く野生のリスがホテルの庭にもたくさん遊びにきます。
人もぜんぜんこわがりません。とてもかわいいです。
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9/4
ドイツの街に虹がかかりました!街を移動中になんと虹を発見しました!(私たちの後ろに写っていますがわかりますか?)それだけドイツの街は、空気が澄んでいるんですよね。虹はアイディアの修了
パーティーでも2回に渡りテーマになりましたよね。虹を見ると幸運が舞い降りてきそうな…そんな気分になった一瞬でした。」
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9/4
地元の新聞に、日本の記事が載りました。日本の勢いを感じさせる記事(内容は訳せてませんが(笑))になっていると思います。
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9/1
9/1に行われた開会式の様子です。
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8/31
浮世先生今からホテルで朝ご飯です。
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8/30
宿泊先のホテルの前で撮影しました。
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~ここではメンタルトレーナーの活動をお伝えしています。守秘義務のため、選手の様子などはお伝えできませんので、ご了承ください~
【基本のメンタルトレーニングプログラム】
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集中のイメージトレーニング |
15分 |
| 呼吸法 |
随時 |
| リラクセーション |
随時 |
| 回復のイメージトレーニング |
20分 |
| 感情のコントロール |
随時 |
| 自己探求の会話 |
15分 |
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