■アニマルセラピーって?
人の心の孤独やストレスなどを癒してくれるといわれているのが、アニマルセラピー。動物との関わり、ふれ合いが、心に効果をもたらすことが、注目され、日本でもなじみのある言葉となってきました。しかしまだまだ人手不足なのが現状です。
■動物と一緒に人をサポート
アニマルセラピーインストラクターは、動物と一緒に人と活動をします。人の「心への効果」を考えるアニマルセラピーでは、動物についての必要知識を持つことはもちろんのこと、人との関わりを学ぶことが大切です。アイ・ディアのアニマルセラピーインストラクターコースでプロを目指す方には、心理学のスキルを身につける講座も用意されています。
■当学院のコース
当学院の講座では、人と関わるスキルをしっかりと身につけた上で、「動物から学ぶ」ことを目的とした、下の図にある「A.A.A.」「T.A.A.E.」「A.A.E.」の特徴を活かしたプログラムとなっています。
●A.A.A. Animal Assisted Activity
動物介在活動・・基本的に動物と触れあうことが目的の活動。基本的にボランティアの自発性にまかされた活動でもある。
●T.A.A.A. Therapeutic
Animal Assisted Activity
セラピー的動物介在活動・・セラピー(治療)を目的としたものではないが、セラピー的な関わりや考え方をベースにした触れあい活動の一つ。
●A.A.E. Animal Assisted Education
動物介在教育・・教育を目的としたプログラムの中に動物が参加するもの。
●A.A.T. Animal Assisted Therapy
動物介在療法・・治療上のある部分で動物が参加する治療法。専門家による明確な治療目的がある。
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