思春期の子どもの自立を見守るコミュニケーション
最近、お子さんとの会話や態度が「変わったな」と感じている親御さんも多いのではないのでしょうか。
前とは違って、そっけなかったり、冷たい印象だったり。
かわいらしく頼ってきた頃の印象が強く残る親御さんに対し、お子さんは、自我ができ始め、甘えるのではなく、大人になるために「自立」しようとしている段階で、今までとは違うコミュニケーションを求めているのです。
だからこそ、コミュニケーションを変えていく必要があるのです。
ただその前に、大事なのは、お子さんを「大人」として認めることを、いろいろな形で示すこと。
あらかじめ、家族の中でルールを決めて、それに則って自立のステップを踏んでいくのです。
08:30 アイディアメンタルトレーニング個別塾 例えば、就寝時間を自分で決めるというルールや、家族会議に参加して発言権を認めるなど。
小さいけれど、さまざまな自立のステップを踏むことで、子供は自由と権利が与えられ、「大人になるって気持ちいい」と思えるのです。まだ、
「子ども」、だけど「自立しようとしている」と大人へのステップを踏んでいる、と思えば、親御さんも、お子さんとの「適度な距離感」にも気づき、今までとは、違うコミュニケーションをとれるようになれるかもしれませんね。

