うまくいく親子のコミュニケーション
最高の親子関係で当たり前とされる子育て神話は、存在しないので、縛られる必要はありません。
親子のコミュニケーションは、常にうまくいかないもの。
コミュニケーションで、一番やってはいけないことを押さえておけば、7割はスムーズにいきます。
ポイントは「子どもや家族、世の中を否定すること」を言わない。なるべく「肯定感」を意識したコミュニケーションを心掛けましょう。
もちろん、お子さんが本当に、やってはいけないことをしたときは、「行動」に対する否定をし、子どもの存在は否定しないことに注意です。
また、例えば、親が子どもだったころ、親が怒鳴っていたのが嫌だったのに、今の自分が同じ口調で怒っていたなど、
コミュニケーションが、親から子へ受け継がれていることに気づくのも大事です。
そんな時こそ、深呼吸。そして、言い方のパターンを変えてみましょう。まずは、お子さんの話を聞いてみては。
そして、自分が子どもだった時、親が、どう言ってくれたら、言うことを聞いたかな、と考えてみるのも一つの手。
親は子育てと一緒に、自分を育てなおすことで、新しい自分に出会えるかも。

