9月の不登校に親がやるべき3つのこと
アイディアメンタルトレーニング個別塾と通信制の高校アイディア高等学院は、ありきたりの学校教育と相性が合わなかったお子様からのお問い合わせも多く、欧米などでは当たり前になりつつある教育の多様化を日本でも実現しつつ、子ども達の心を整え、能力を最大限に引き出すことを目的にしています。
今日は、9月に入り壮絶にたくさんのお問い合わせをいただいている不登校。
夏休み明け、多くの子供たちが学校に行きたくない!と言い始めます。もちろん文科省や厚労省の指針でも、嫌がる子を無理に学校に行かせるのではなく、そんな時は休ませましょう!とメッセージしているので、休ませるのは適切です。
ところが、そこから先が親としてはわからない。嫌がる子どもを取りあえず休ませる。
1日ゲームや YouTube・TikTokを見てのんびり過ごす。翌日学校に行けるのか?というとほぼ行けない。朝になるとお腹着痛くなったりして起きることができない。
悪化すると朝夜逆転現象が起こる、ゲームを取り上げるとキレて暴力。
学校に行かない時期が長期化すると学校の授業がわからなくなったり原因が複雑化してきます。
自堕落が加速する子どもをみて、親としては「休ませた、そしてどうする?」と途方に暮れることが多いのです。メントレ塾にご相談に見えるお子さんには、主に三つのことをお伝えしています。
①なぜ学校に行くのか?を親と子供が理解すべき。
なんで学校に行かないのか?と問い詰めても意味がない。それよりも、なぜ学校に行くのか?を親と子供が理解すべき。不登校になる子の多くは中学生。特に中学受験など、小学校のことはよういうことを聞く優秀なお子さんが、中学校になり燃え尽きたりするケースが多いです。偏差値のてっぺんを目指す教育だけでなく、何のための学校なのか?を親が改めて考えてください。
②家庭内のルールを決めるべき。
ゲーム依存や夜中までYouTubeは、家庭内のルールがないために無法状態になっていることが多いです。また最近の子どもたちはSNSやゲームで友達を作るため、なかなか抜けられない。私たちメンタルトレーナーとともに家庭内のルールを作るのが必要です。
③家族だけで解決しようとせず第3者に相談すべき。
家族だけで解決しようとすると、ドツボにハマる。親子間の関係が既に破綻しているにも関わらず、子どもの問題を見ないふりをしたり、自分たちだけでなんとかしようとするとどんどん事態はこじれてきます。
家庭という閉塞された場所には、客観的に親と子どもの関係性をつなぎ直す、第三者が必要です。私たちメンタルトレーナーは、親をサポートしながら子どもが持つ課題の本質をひとつひとつ、向かい合って一緒に解決していきます。恥ずかしいとか、見られたくないと思うと事態が悪化しますから、風通しを良くして、家族が澱まないように、なるべく早くご相談ください。
不登校は長期化すると、どんどん問題が複雑になってきます。逆にいうと3ヶ月以内だと生活週間含め戻れるお子さんも多いです。今、とても多くのご相談が寄せられています。ぜひ早めにアイディアメンタルトレーニング個別塾にご相談ください。

