今、日本には、心理カウンセラーやメンタルトレーナーなどの心に関するスペシャリストの国家資格というのは、ありません。企業やNPO法人などの民間団体が、各自で認定しているさまざまな資格が、混在している状態です。 そのため、弁護士や医者のような国家資格とは違って、この資格をとったから、仕事につけるといったものは特に存在しないのです。なんとなく資格があるとそれをとらなければ、できないのではないかと勘違いされるかもしれませんが、仕事にしていきたいのであれば、どれだけの現場をつんで、実力(知識・技術)をつけていくかという事が大事になってくるのです。 では、次に実力があったら、すぐに仕事にできるのでしょうか? 実は、それも一人では、難しいかもしれません。どこでどのように仕事にしていくのか。そのノウハウがなければ、仕事として提供していくことは難しいのです。 学院長 浮世満理子は、20代からフリーで、心理カウンセラーやメンタルトレーナーの仕事を開拓してきました。約20年の実績が、当学院にはあり、今の仕事につながっています。
今、日本では、心理カウンセラー、メンタルトレーナーなどの心に関するスペシャリストの国家資格はありません。企業やNPO法人などの民間の各団体が認定する資格が混在しています。