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2008年メンタルトレーナーからみた北京オリンピック

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現地リポート photo

8月17日 日曜日

テニス男女決勝(橘チーム)

テニスの最終決勝は、世界のトップを決めるにふさわしい戦いでした。

陸上女子の決勝はロシア選手同士の戦いになりました。
そこで現われている実力にほとんど大差はないのですが、やはりメンタル面で安定している選手が最後は勝つなという印象です。テニスは、アイディアとして全日本チャンピオンの岩渕選手や石井選手を担当しているので、世界のトップレベルの争いはとても、興味があります。 岩渕選手はアイディア式メンタルトレーニングを始めて3ヵ月、石井選手は7ヶ月でチャンピオンになりました。やはり、チャンピオンになるためには、メンタルトレーニングは必要不可欠だと感じます。

さて、男子の決勝は、ナダル選手とゴンザレス選手の戦いでした。 それを見ていて感じたのですが、やはりお互い国を背負った戦い、しかも実力は拮抗して、お互いが実力を全部出し切らなければならない究極の状態になります。

強い選手というのは、究極の状態になった時に、お互いの得意なことをしようとするのですね。ゴンザレス選手はその時に、とにかくガンガン攻撃するのです。

それが彼の得意のプレイスタイルなんですよね。とこが、今回はその得意のプレイスタイルがうまく続かない。つまり、決めようって思った瞬間に力が入りすぎてミスをしてしまう。
つまり、ゴンザレス選手は緊張が明らかに体に出て、肩や腕に力が入ってしまっているので、ネットにひっかかるようなミスが続出したのです。 一番大事な場面、一番いいところで、ネットミスなどが出る。

あと、逆に印象的だったのは常に安定していたナダル選手。
ナダル選手はアイディア式メンタルトレーニングの「ポジショニング」をしっかり行っています。
「ナダルはアイディアのメントレを受けているのかと思った(笑)」とメンタルトレーナーの橘さん。
いつも休憩の時には、しっかりと安定した姿勢で、余分な力を抜いて集中し、そしてすばらしい状態で次のプレイに入れるように徹底した姿勢が見えました。結果は、ナダル選手の優勝。祖国スペインに金メダルをもたらしました。

しかし、やはり究極の戦い。すばらしい技術と身体能力の極みを感じる戦いでした。
やはり、トップアスリートだけが作り出す究極の戦いは、どんな人でも見る価値があり、テニスの好き嫌いに関わらず多くの人たちを魅了する最高の芸術であると感じました。

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