カウンセラーが身につけるべき必要な3つの専門知識

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カウンセラーが身につけるべき必要な3つの専門知識

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キャリアを積み重ねていく時、自分の専門的な知識や
技術を積み重ねていくことはとても大切です。

営業職であれば、会社の製品や業界のことを理解していくこと、
経理なども会計の知識やスキルを身につけることは
当たり前のように求められます。

ただし、その専門的な知識だけがあればよいのかと言えば
実はそうでもない事が多々あります。

営業職でも会社の財務状況や市場の分析など、
自分の専門の知識だけでなく、様々な観点で
知識を身につけておくことはとても重要なことです。

カウンセラーをめざす方もカウンセリングの知識とスキルだけで、
仕事がしていけるかと言えばそうではない事が往々にしてあります。

今回は、プロのカウンセラーとして知っておくべき
心理学以外の専門知識の必須項目を紹介します。

1.医療の知識~精神疾患や薬の知識~

カウンセリングを行っていく際に、必ず出会っていくのが、
病院に通いながらカウンセリングを受けられるというクライエント。

そんな時、駆け出しのカウンセラーが陥りやすいこととして、
薬の副作用などで起きている症状に対し、いくらカウンセリングを
行なっても上手くいかないというケース。

ご本人の意思でなく、薬や症状がそうさせていることがあり、
カウンセリングの領域ではないケースもあります。
そんな場合にいくらカウンセリングを行っても思ったような効果を
発揮しないケースもあるのです。

だからこそ、カウンセラーもお薬の知識や様々な症状の知識を持っておくことで、
相手にとって適切なかかわりができるようになります。

2.犯罪知識~事件・事故へのケアや未然に防ぐ防犯意識~

事故や事件、DVなどによる心のケアを必要とされる方も
カウンセリングには多く来られます。

起こったケースによっては、カウンセリングではなく、
他の専門家や警察などの選択肢が必要な場面も多くあります。

例えば、DVの場合も根本的な解決をしていく場合には、
当事者同士の距離を物理的に引き離していくことが必要なケースもあります。

カウンセリングで気持ちが楽になっても家に戻ると、
また同じ状態に戻ってしまうというケースが多々あります。

その場合、被害者を保護する施設やどのような選択肢があるのか?
また、どのような背景で引き起こされるのか?
という事をカウンセラー自身が知っておくことが重要です。

カウンセリングで、行なえること、そのほかの選択肢として考えられる事を
知っておくことが、クライエントを守る事につながるのです。

3.法律の知識~年々変化する法令・条例への対応~

犯罪知識と同じように、日々変化する法令や条例にカウンセラー自身が
対応していくことも重要な要素です。

法律や制度の改正を知っておくことで、クライエントには大きな未来の変化を
見せていくことが出来るのです。
法律で守れることや制度が守れることもあるのです。

それは、カウンセラーとして活動するあなたを守る事にもなるのです。

様々な観点を持ち合わせていくことで、ケアの幅が広がる

医療・警察・法律など様々な専門的な知識を身につけることによって、
クライエントの幸せにつながります。

カウンセラーの見える視野の広さがクライエントの未来の可能性になると言われます。

カウンセラーはクライエントの方を選べないからこそ、どんなクライエントの方に
でも対応できるだけの幅広い知識を身につけておくことが必要なのです。

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