7月28日セミナー 産業ケアマネージャーがお伝えする介護に関する基礎知識

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働く人全ての大切なこと

人生100年時代というフレーズが、すっかり社会に定着しました。 人生が長くなることは素晴らしいことですが、同時に、「豊かに生きる」上でのいくつかの課題を持つことになりました。 その課題のひとつが、介護です。 心理カウンセラーが「介護」というテーマと向き合う時に、「介護をしている方々」のご相談に多いのは、働き盛りの年代の方々の介護と仕事の両立や、離れて暮らす親の介護をどのようにしていくのかといった悩み。時代やライフスタイルの変化、そして「生きる時間」の変化は、家族をどんな風に支えることができるのかという問題を私たちに投げかけています。本来介護とは、家族のきずなを見直し、それまで忙しさ等を理由に持つことができなかった親子の時間を持つ機会でもあります。介護を通じて、自分自身の生き方や暮らし方を見直すことも多いことでしょう。しかし、介護という現実と仕事や自分の今の暮らしという現実の間をどうつなげていくことができるのかと悩む人が多いのも事実なのです。こういった方々のご相談をお聴きし、適切な助言やリファーをしていくためにも、心理カウンセラーが介護の制度や支援リソースについて知っておくことには、大きな必要性と価値があります。今回お越しいただく鐵宏之先生は、産業ケアマネージャーという概念を提唱され、介護離職に至らないようにするための試みなど、これからますます増えていくであろう介護の悩みについて新しいアプローチをされている方です。これから介護福祉の分野でもしっかりとした対応が提供できるよう、ぜひこの貴重な機会に「産業ケアマネージャーがお伝えする介護に関する基礎知識」講座にぜひお越しください。

鐵先生からのメッセージ

人は必ず死にます。心身が衰え、今までできていたことができなくなり、他者の力を必要とするという自然な過程を学び、介護とは何かを前向きに考えたい。

鐵 宏之先生

社会福祉士、主任介護支援専門員 埼玉県介護支援専門員更新研修(北部)ファシリテーター、介護職員初任者研修講師、ケアマネジャー向け研修(多職種連携、医療と介護の連携)、生活支援記録法講師、産業ケアマネジャー。 埼玉県新座市出身。日本社会事業大学社会福祉学部福祉援助学科卒業。 知的障がい者作業所、知的障がい者入所施設、有料老人ホーム介護職員、デイサービス生活相談員、ショートステイ相談員/管理者、地域包括支援センター職員、居宅介護支援事業所介護支援専門員。 2011年4月介護支援専門員取得。2012年9月より実務開始。2017年11月合同会社鐵社会福祉事務所立ち上げ。2018年2月てつ福祉相談室開設。

カリキュラム

14:00〜16:00

  • 介護とは何か
  • 介護保険制度の歴史
  • 介護保険制度の内容

16:00〜18:00

  • 認知症の理解
  • 看取りについて

18:00〜19:00

  • 施設の種類・特徴
  • 介護離職、介護と仕事の両立
※ 当日の状況により 多少内容の組み換え変更等がある可能性があります。
※ 1時間に1度、休憩を予定しております。

詳細

日程 7月28日(日) 14:00〜19:00
参加費
  • 12,500円(税抜)
     
  • 受講生の方はこちらも利用可能です。
    9,000円(税抜)+研修チケット1枚
開催場所 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3−9−10 KDC渋谷ビル1階
※他、全国でWebにて参加可能です。詳しくはお問い合わせください
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  • 浮世満理子@心のケアの専門家 Twitter アイ・ディアヒューマンサポートアカデミー 東京本校 Facebookページ