意見を言える自分になる方法

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意見を言える自分になる方法

人に言いたいことがあっても、
傷つけてしまったり、否定されたら
どうしようと、なかなか言えない時
ありませんか?

そんな時、ちゃんと自分の気持ちを
相手に伝えることができれば、どれだけ楽か。

伝えたいことを伝えられる自分になるための方法。
それは、自己理解と他者理解を深めること。

そしてそれは、心理学の中に全て詰まっています。

今回は、人に意見を言える自分になる方法を紹介します。

1.意見を言えない理由を知る

まず、なぜ自分は意見を言えないのかを
知ることが必要です。

相手に嫌われたくないのか?
否定されたくないのか?
伝える表現の仕方を知らないのか?
など、様々な理由があるかと思います。

まずはその理由をあなた自身が自分で
理解することです。

理由が分からなければ、対処のしようがありません。
まずは、自分がなぜ人に意見を言えないのか?
言いたくないのか?を理解するために、
自分を分析してみましょう。

2.相手の立場から考えてみる

自分が言えない理由が見えてきたら、
今度は、相手はどう受け取っているのかを
考えてみましょう。

いきなり相手の立場になって考えるのが難しい時は、
自分が同じ場面で同じことを言われたら、
どんな気持ちになるかを考えてみましょう。

相手の立場でどう感じるかを考えてみると、
相手の気持ちがどういうものなのかを
これまで以上に理解することができるように
なるはずです。

相手の立場になったときに自分が思っているほど、
相手に不快感を与えていなかったり、
否定されたと感じなかったりなど、
これまでのイメージとは違う印象を
得るのではないでしょうか?
それだけでもだいぶ楽に意見を言えるようになります。

3.Iメッセージで伝える

相手の立場になって考えてみて、これまでよりも
気持ち的に楽に人に意見を言える感覚が出てきたあなた。
ただそれでも、言いにくいことはあります。

ついつい相手にわかってもらいたいという気持ちが優先すると
否定されることも怖くなるかもしれません。

でも、自分の意見を受け取るか受け取らないかは、相手次第。
私たちには、コントロールできないことなのです。

だから相手に伝えるときには、
「私は~~と感じている。」
と「私は~」を主語に話をしてみてください。

これを、『Iメッセージ』と呼びます。

主語を「私」にすることで、相手に対して批判的な意見に
聞こえにくくなり相手に伝わりやすくなります。

逆に主語が「あなた」になると評価的に感じられやすく、
相手には批判的にとられやすくなることがあります。

Iメッセージを使い、自分の率直な「気持ち」を伝えることで、
相手はあなたの意見をより受け取りやすくなるはずです。

自分を知り、
相手を知り、
自分の気持ち・想いを伝える。

これを繰り返しおこなっていくことで、徐々に相手に自分の意見を
言えるようになっていけるはずです。


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