11月10日カウンセリングスキルベーシック28講座 アクティブリスニング2 

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東京渋谷ココロゴトSalon所属 女性

カウンセリングを行うにあたって大切なのは、クライアントとカウンセラーの間に
絶対的信頼関係、ラポールを築くことと教わった。

全く知らない初めて会う人を無条件で受容をするということは言うほど簡単ではなく
日常生活では、まず気持ちが働かないと思ってしまったが
友人関係を築く訳でもなく、知り合いを増やす訳でもなく
自分のクライアントとして受け入れる行為こそ、プロのカウンセラーなんだと理解した。

日常生活の中で、相手に意見を述べたりせず、同意する事でもなく
相手の気持ちに共感する事がアクティブリスニングの本髄と学んだが
いかに日常生活のなかでいい加減に人の話を聞き流しているか知ることができた。
共感をする習慣と考え方の癖を治していくように心がけようと思った。



東京渋谷ココロゴトSalon所属 男性

カウンセラーは無条件に相手を受容する。ただ、受け入れる(受け止める)。
存在の受容ということが、とても大切な時代になっている
ということをこの講座より強く感じた。

自分自身の存在というものが希薄になってきており
それゆえ、無条件に受容されるということはクライアントにとって
とても大きな安心感をもたらすのだとわかった。

技法については、ぎこちなさが消え、自然に利用できるようになるまで
これから研鑽していきたい。



大阪梅田Salon所属 女性

オウム返しや要約、共感は難しかったです。
「疑問形では言わない」「卑下することや敬語は言い換えなければいけない」
等、高い語彙力が必要ですね。

同意、同感、共感の違いや使い分け
共感の言葉がなかなか出てこなくて難しいと思いました。

出てこないということは自分が共感していないんだなと思いました。
また無表情で聴くことの大切さもよくわかりました。



東京渋谷ココロゴトSalon所属 女性

クライアントに受容をどうやって伝えるか。

普段無意識にしていることを意識的にコントロールすること。

アクティブリスニングという聴く技術を自分のスキルにするには
練習と経験を積むのみだなと、改めて思いました。

「状況は話すのに感情を話さないクライアントが多いので、感情の深まりを作っていく」
というお話では、日常の関わりでも相手にどう捉えられるかを気にするあまり
感情表現を抑えて状況説明に留まるシーンをたくさん思い出しました。

相手の気持ちを引き出す言葉かけや、オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンの
使い分けを、今後より深く学べたらと思います。
日常の中でも意識して頷きや相槌、共感の表現を練習していこうと思います。


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