3月12日性依存症とパートナーシップ心のケア実践編3

  1. HOME > 
  2. 3月12日性依存症とパートナーシップ心のケア実践編3


東京渋谷ココロゴトSalon所属 女性

ソーシャルグラフを書いてみて、家族との関係を可視化することで
見えてくるものがあったり、これから変えていきたいと思うことが
みえてくるというのは新鮮でした。

価値観の押し付けから生まれる心のすれ違いって
自分が勝手に作っているもので、関係性は人それぞれ
どんな形でも許されると考えると、とても気持ちが楽になります。

小さい頃、刷り込まれたことが
本当にコニュニケーションパターンを作っているんだと考え
自分に当てはめるとそれは本当に、よくわかりました。

願いや思いを人に押し付けることがないよう
これからも過ごしていきたいと思いました。

今日も、貴重な講座をありがとうございました。


東京渋谷ココロゴトSalon所属 女性

自分でソーシャルグラフを書く際に
関係性を表す線は普通の線か
二重線か、点線か、ということに思ったよりも悩みました。

それは、精神的な結び付きという面での関係性の深さと
コミュニケーションが密かどうかという面での関係性というように
尺度がいろいろあると思ったからです。

これは、最初の講座で
先生が愛を量で図るのか質で図るのか
ということにもつながるのだと思います。

実際のセラピーでの利用方法として
理想のソーシャルグラフも書いてみると言うお話しを伺って
具体的にイメージすることができました。

どうしたいと思っているのか?ということを
言葉のやり取りだけでなく自分でグラフ(図)を
描いていただくというのは、是非取り入れてみたいと思います。

また、サイレントタイムのお話しは、関係性を変えるということを
具体的にどうするのかということと合わせて大変勉強になりました。

関係性を変えていくことはできるが
まずこちらが強い気持ちを持って
変えなくてはならないということだと思います。

キレやすいということも、誰にでもあることで
どう表現するかの問題であり
その方法を教えればよいというお話しもとても腑に落ちました。

津島先生の本も、電子版の方が事例が多いと伺いましたので
是非読んでみたいと思います。

今回も大変貴重なお話しをありがとうございました。


東京渋谷ココロゴトSalon所属 女性

今回のお話をお聞きするまでは、性犯罪の加害者は
性異常者として捉えてしまっていたので
お話を聞かせて頂いて見方が変わりました。

性依存症の方は心のケアが必要であるにも関わらず
相談先も少なく、家族や周りにも言いづらい状況にあり
本人も止めたいと思っていてもどうにもできず
とても苦しんでいるということを知りました。

また、そんな苦しみを抱えながら
社会で認知されていないため、性異常者や
その人の人格と見られてしまうということは
心の居場所がない状態なのではないかと感じました。

性依存もアルコール依存と同じように語れる場所が
必要だと痛感しました。


東京渋谷ココロゴトSalon所属 女性

パートナーシップを学ばせていただくようになってから
今までの自分を見つめるようになりました。

ソーシャルグラフは「その人の心の中にあるものを占めているもの」
「心を支えてる繋がりや勇気」ということに
私はいかに人に支えられ救われてきたかということを
日々感じると同時に人に支えられてばかりだったからこそ
無力な自分を実感し、そんな人生では駄目だと思いました。

人に支えてもらってきたからこそ無力な自分から
人を支えられるようになる為に学びの鍛錬を重ねていきたいです。

アィディアの学びの中で受講生のみなさんのお話しを聞かせていただき
傷つき大変な思いをされてきたからこそ深みがあるのだなと思い
けれど守られ支えられてばかりだった私は薄っぺらい人間に思えました。

人に寄り添い支えるカウンセラーになる為に
まずは自分を見つめ自分を知ることがとても大事なことだと思いました。

  • 友だち追加
  • お友達登録された方には無料体験講座クーポンをプレゼント

  • 浮世満理子@心のケアの専門家 Twitter アイ・ディアヒューマンサポートアカデミー 東京本校 Facebookページ