8月18日上級カウンセリング講座 依存症

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大阪梅田Salon校所属 男性

 依存症だけでなくPTSDなどにしても
つい原因を追究してしまうことが
カウンセリングだと勘違いしてしまいます。

どの場合でもそうなのですが
まずは受容・共感でクライエントの方の話を
聴き切る姿勢が大切だと感じました。

 しんどいことはどんなことか、何に困っているのかに
フォーカスをしていくことが改めて重要だと思いました。

 クライエントが話すのは自由だが
カウンセラーがクライエントの方の領域に
土足で踏み込むようなことがあってはならない。

「なぜ止められないの?」「何かきっかけがあったの?」というような
クライエントの方が追いつめられるようなことを
聴くのはもってのほかなので
十分に配慮をしていきたいところです。

 そのうえで、新しい習慣や健全なストレスの解消法
クライエントの方がこの先どうなっていきたいなどを
丁寧にお手伝いさせていただくという
心構えでありたいと思いました。


東京渋谷ココロゴトSalon校所属 女性

 依存症には色々な種類があり
日常生活に支障が出てどうにもならない
という非常に辛い状況をカウンセラーとして想像して
理解しようとすることが大切だと思いました。

完治ではなくそれがありながらどのように付き合っていくのか
続いていくということの辛さはご本人にしかわからなくても
横に寄り添える気持ちを忘れないようにしたいと思います。

ありがとうございました。


東京渋谷ココロゴトSalon校所属 男性

依存自体は誰にでも程度の差はあれど起こりうるものだが
やめられずクライエントが困っている
どうにかしたいという気持ちがあるのであれば
適切に扱う必要があるのだと知った。

また、原因を追求して、クライエントに嫌な記憶を
想起させるのではなく
クライエントが何に困っているのかを丁寧に
聴いていくことが重要なのだと学んだ。

プラスするならば、依存できないよう環境を変える
依存行為に変わる習慣づくり、完全に無くすことを
最優先にしない。

自助グループの活用、なども有効な可能性がある
ということなので知識として持っておきたい。


大阪梅田Salon校所属 女性

決めつけたり、色眼鏡で見るのではなく
ただただ話をきいて受けとる。

必要なケアを受けることができるように
知識はしっかりおさえながら
その方ができることからはじめていく
ひとつひとつ一歩一歩、その方が自分の人生を
生きていけるように、その方が話したいことを
話せるように受容共感しながらかかわる
基本的な姿勢が一番大切なのだと感じました。

習慣化するというのも、依存症自体が
どこか習慣のようになってしまっているからこそ
違うものに変えてみたり、環境を変えてみたり
健全な習慣に変えていくということも
ポイントなのだなと思いました。

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