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- 8月24日地球環境&アニマルセラピー 第8回
東京渋谷ココロゴトSalon校所属 女性
トラウマを負っている人は常に不安と隣り合わせ。
動物と触れ合ったり、水族館に行って海の生き物と接することは
ひとときではあるが、心を平和で安全、幸せな世界に持っていくことができる。
これは、常に不安を感じている人にとっては心の休養
休息になり、これから心が回復する上での栄養剤ともなる。
アニマルセラピー的な時間を過ごすこと。このセラピー的な時間を過ごすことが
心に傷を負った人たちの回復の助けになるということは、大きな学びであった。
東京渋谷ココロゴトSalon校所属 女性
ふれあいの中で感じた、皆さんの反応もアニマルセラピーの素晴らしさ
笑顔になれる素敵な時間だと感じました。
実のある植物を育てる事は、無力感の回復になるという事など
もっと知っていきたいと思います。
人には死が、二回あると言うお話は、良く聞きますが改めて
この場でお話を聴くと、心に入ってきました。<
慰霊碑の意味も知らずにお祈りしていましたが、とても大切なことだと思います。
子ども達にも、話して行きたいと思います。
東京渋谷ココロゴトSalon校所属 女性
様々な体験からPTSDやトラウマに苦しむ方への心のケアについて学びました。
まず、どんな症状の方でも決して弱い人として扱わないこと。
辛い出来事も人生の一部であり、人の人格や価値に影響しないということ。
それまで我慢しておさえてきた感情を吐き出せるようにケアをする。
その中でアニマルセラピーが一時的にでも苦しみや悲しみから
心をそらす事ができる効果がある。
動物達の無条件の受容や世話をすることでの存在価値を
見出すことで自尊心が回復していく。
人は誰かにしてもらった事より、誰かの役にたっていると感じことで
生きる力が湧いてくるのだと思いました。