心が折れない子どもにするにはメンタルが重要!!

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トップに共通するメンタルの法則とは!?

 

今回のテーマは
「心が折れない子どものメンタルの育て方」
についてお話をしていきます。

オリンピックや
ワールドカップなどの国際大会で
多くのトップアスリートたちが
「メンタル」という言葉を
よく口にするようになりました。

皆さんも、人生を生きていく上で
「メンタルが大事」だと
よく耳にする機会や
実際にそう思われた経験は
少なくないのではないでしょうか。

私たちはメンタルトレーナーとして
活動していくなかで
さまざまなアスリートたちを
見てきました。

また、企業役員などの
ビジネスエリートや
芸能界で活躍する方などの
メンタルトレーナーや
カウンセラーとしても
活動しており、いろんな分野で
トップの人たちと仕事をする機会に
恵まれました。

そのなかで
気が付いたことがあります。

トップに上り詰める人たちに
共通のメンタルの法則が
あるように思うのです。

しかも、それは子ども時代に
培われた素養なようなものです。

決して特別な教育や
お金をかけてやらないといけない
プログラムなどではなく
シャイな子や活発な子など
いろいろな性格の子どもが
いることは大前提で
「きっと家庭でこんな風に
育てられたんだろうな」
と思う共通の法則なのです。

今回は、その法則の一つをご紹介していきます。

子どものココロが折れている状態

 

私たちは生きていくなかで
「メンタルが強い・弱い」とか
「心が折れる」ということを
よく見聞きします。

プレッシャーに負けたり
何かに失敗したりして
気持ちが落ち込み
なかなか落ち込んだ状態から
立ち直れないことがあります。

これは大人だけの話ではありません。

子どもも同様に
なかなか立ち直れずに
いることがあります。

それがより深刻になると
鬱になったり、引きこもったり
暴力に走ったり、リストカットを
することになります。

これもやはり
子どもたちに起こり得ることで
すべては航路が
折れている状態だと
言えます。

ココロが折れて世の中に
絶望しているのです。

お子さんが
どんな大人になっていくかは
子ども時代に決まります。

社会を知らない子どもたちの
無垢なメンタルは
家族のなかで社会的存在
である親によって
色づけされていきます。

だから、親が子どもの幸せを
願うのであれば
メンタルについて知っておかないと
どんなに子どもに時間とお金と
情熱を注いでも
結果として「愛情を間違える」
ことがあるのです。

折れないメンタルに必要な肯定感と自己承認とは!?

 

子どもを愛していない親はいません。

しかし、愛情を間違える親は
実に沢山いるのです。

親は子どもに幸せになって
欲しいがために
その心が折れてほしくない
と願うものです。

では、子どもの心が
折れないように
メンタルを育てていくには
いったい何が必要でしょうか。

答えは、自分への肯定感です。

どんなにいろんなものを
手に入れても
自分への肯定感と
自己承認がなければ
人生は上手く行かなくなります。

まず、自分への肯定感が
真ん中にあり
その肯定感を支えるように
自己承認があるのです。

自分への肯定感と自己承認の
意味合いは同じようなもので
簡単に言えば
「自分をOKする気持ち」
のことです。

自己承認をするから
肯定感も高まるし
肯定感が高いから
自己承認ができる。

というように
互いにリンクしています。

折れないメンタルを作るポイントは
自分への肯定感と自己承認という
「自分をOKする気持ち」が
子どもたちの強いメンタルを
育ててくれるはずです。

子どものメンタルトレーニングに
興味のある方は

「子どもの可能性を120%引き出す!
メンタル強化メゾット50」

の本を手にとってみてくださいね。

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