子どもは成長していくにつれて、現実に打ちのめされる

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成長していくなかで必要な「天才ストローク」とは!?

 

子どもは成長していくにつれて
世の中に出て
現実を知るようになります。

たとえば、子どもが中学校までは
「野球の天才だ」と思っていても
名門高校に入れば
レギュラーにもなれないという状況は
多々起こり得ることです。

子どもは天才だと思って
世の中に出て
現実を知って、健全に自我が
発達していくのです。

どんなに現実に
打ちのめされたとしても
親から天才だと言われ続けた子は
自分への肯定感が残っています。

逆に周りに「あなたは天才だ」
と肯定してくれる人が
ひとりもいなくて
「お前には価値がない」「お前はダメだ」
と言われた記憶しかない子は
世の中から来る強烈なプレッシャーに
耐えられないし
ちょっとしたことで
心が折れてしまうのです。

だからこそ、「天才ストローク」が
必要なのです。

親としては、少しでも
現実の厳しさをわからせようと
褒めるよりも
つい厳しい言葉をかけがちです。

それをぐっとこらえて
天才ストロークを続けてみましょう。

子どもには自分で選ばせることも大切!!

 

子どもが世の中にさらされて

「やっぱり自分は天才じゃない」

と思った時は
「いやいや、天才だよ」

「でも、天才でも
トレーニング期間は必要だよ。
強い人達にもまれて
一緒に練習すると
3ヵ月ぐらいですごく強くなってない?
すごい環境で練習させてもらってるよね。
レギュラーになることが
ゴールじゃなくて
強くなることがゴールでしょう」
と話します。

子どもはどこかで
自分が王様だと
思っているので
自分より強い人が現れて
自分は王様じゃないと
気づいた時に
初めて大人として世の中に
エントリーしていくのです。

「子どもが打ちのめされるのはかわいそう」

なのではなくて
ただ現実を知っただけのことです。

そして、子どもには
自分で選ばせることも大切です。

たとえば、野球をしている
子どもなら
親は何のために
野球をやっているのか
子どもに聞いてみましょう。

強くなりたいのか
それとも楽しみたいのか
本当に強くなりたかったら
強い人達がいる
環境でやればいいし
楽しみたいのであれば
普通の部活に
変わればいいのです。

子どもにのびのびと
やらせるには
親はどちらでもいいという
スタンスをとって
子どもに選ばせることが肝心です。

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続きが気になる方は
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メンタル強化メゾット50」
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