子どもに規則を破らせる親は”のびのび”の意味をはき違えている

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子どもが団体に入った以上は規則やルールをしっかりと守らせよう

 

みなさん、こんにちは。

今回は、子どもに
のびのびさせる
という意味について
お話をしていきます。

みなさんは子どもに
“のびのび”とさせるとは
どういう風にすること
だと思いますか?

親御さんと接していると
子どもにのびのびと
させるという意味を
親がはき違えている場合も
あります。

例えば制服がある学校で
親が「うちの教育方針で
ファッションは子どもの自由に
させています」と
言うことがあります。

同じようなケースでは
親が子どもを朝起こさずに
「うちはのびのびと
育てていますから
子どもが起きたい時に
起きればいいんです」
と言うのです。

いずれも親が子どもの
自由にさせているという体裁で
本来子どもに教えるべき
規則やルールを
放棄してしまっているのです。



つまらないことや理不尽な経験が社会に出た時にどう役に立つのかを教えよう

 

子どもにのびのびとさせると
ということは
「天才ストローク」を与えて
子どもの肯定感を上げたり
自分には価値があるとか
自分を絶対の存在として
認識させることです。

そして、規則やルールは
団体やチームに
入っている以上は
しっかり守らせること。

もし、子どもが制服じゃない服を
着ようとするなら、親は
「何を着たって
あなたはあなたなんだから
いいじゃない。
制服を着てもあなたの価値は
変わらないんだから」
と教えればいいのです。

そうして、自分への肯定感や
自分の価値を上げてきた
子どもは、しっかりと
規則を守れるものです。

学校とは、成績やスポーツで
点数や順位などの評価を
付けられる場です。

子どもは学んでいかなくては
いけません。

さらに学校は、子どもにとって
大半がつまらないことばかりです。

しかし、つまらないことを
我慢するのが
社会人への第一歩です。

社会に出たら
つまらないことはよくあって
それを我慢できるのが
大人なんだと
教えるべきなのです。

親の仕事とは
一見無意味に思える
つまらない授業や
理不尽な部活動が
社会に出た時に
いったい何の役に立つのか
きちんと紐付けして
あげることです。

「今、つまらないことや
理不尽なことを経験していると
社会に出た時に
経験していない人が
挫けているところで
あなたは一歩リードできる。
だから、すごいことなんだよ」
と教えるといいのです。

子どもは社会に
出たことがないから
よくわからないのですが
何となく役に立つんだなと
後から思い出せるはずです。

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