子どもが無邪気に語る夢を、親は否定してはいけない

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普段から「あなたの夢は何?」と聞くことが大事!!

 

みなさん、こんにちは。

新年を迎え
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

皆さんは子どもと接するときに
普段から「あなたの夢は何?」
と聞いていますか?

子どもが
新年の目標として
「これは絶対やろう!」
と決めていても
なかなか続かないこと
ってありませんか?

そうしていくうちに
いつの間にか夢を
語らなくなってしまうことも。

子どもはだいたい
カッコいい刑事ドラマを見たら
「刑事になりたい」と言うし
次のクールで医者のドラマを
見たら、医者になりたいと
言い出します。

でも、その度に親が
「そんなの無理よ」とか
「あなたの成績でなれる
わけがないじゃない」
と言うべきではありません。

もっと言うならば
子どもが「医者になりたい」
と言った場合
「絶対なりなさいよ」
「医学部を受けるなら
1日8時間は勉強して」
と言い出す親もいます。

親がそんなことを言うと
子どもは
「夢を語ると酷い目に遭う」
と思うようになるので
注意が必要です。

夢を語る度に
親に否定されたり
強制されたりすると
子どもは夢を語らなくなるし
語らないイコール
考えなくなるのです。

そして、夢を考えなくなって
進路を決める時期を
迎えた場合
パニックに陥るのです。

だからこそ、普段から
「あなたの夢は何?」
と聞くことが大事なのです。

夢を語ることで、少しづつ自分の価値観や夢の種が培われていく!!

 

子どもは夢を語ることで
将来どんな大人になりたいのか
アウトプットする習慣ができるし
アウトプットしようと思ったら
普段からいろんな情報を
取り入れようとするものです。

たとえば、「ウルトラマンになりたい」
と言っていた子どもが
少し大きくなって
「レスキュー隊員になりたい」
と言い出しました。

子どもはテレビの
ボランティアのドキュメンタリーを
食い入るように見て
「いいなぁ」と話します。

そうして、親子で
「この子は人助けがしたいんだな」
とか
「人の役に立つことが夢の質として
あるんだな」
と探求していくことが大切です。

親子で障害を持つ
子どものドキュメンタリーを
一緒に見て、親が
「すごいね。この子は
障がいがあっても
こんなに頑張っているね」
と話しました。

実はこの親が
言ったささいな言葉が
子どもの価値観にも
繋がっていくのです。

もし、子どもをいい子に
育てたいと思うなら
同じものを見ている時に
親が何気なく言った
コメントが子どもに
響くものです。

そうやって、子どもは
少しずつ見聞を
積み重ねていって
自分の価値観や
夢の種が培われて
いくのです。

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