負けたときに自分の責任だと思わない子どもへのアドバイス

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子どもは悔しがらないと、絶対に強くなれない!

 

皆さんは、自分の子どもが
試合に負けて帰ってきたときに
どんな風に接していますか?

子どもにありがちなのは
自分が負けたことに向かい合えず
人のせいや状況のせいなのでは
ないでしょうか?

そのときに、あなたならどんな風に
対応しますか?

そういう時は

「何を言っているの?
自分の責任でしょう。
人のせいにしていたら
負けたことから何も学べないよ」

と伝えましょう。

負けて悔しがらない子どもには
「悔しくないの?」と聞いて
しっかりと悔しがってもらいます。

子どもは悔しがらないと
絶対に強くなれないのです。

どうして、悔しがらない子どもが
いるかというと
悔しがったり
落ち込んだりするのが
悪いことだと思っているからです。

しかし、悔しいことは
悪いことではありません。

だから、親は子どもに
「悔しがってもいいんだよ。
悔しい時は悔しいと言ったほうがいいよ」

と伝えればいいのです。

負けたらちゃんと悔しがって、次に繋げて強くなる!!

 

悔しいという気持ちを
ちゃんと自覚しないと
人はだんだんと
弱くなってしまうものです。

相手との実力差が
かなりあって
本人が「勝てる」と
思わない場合は
負けて「悔しい」とは
思わないもの。

でも、「相手に勝てる」と
思っているから悔しいのです。

だから、競って負けた場合は
悔しいはずなのです。

子どもに対しても

「悔しがってもいいんだよ」

と言って、子どもが

「あともうちょっとだったのに、悔しい」

と言った時に、親は

「そうだよね。悔しいよね。
じゃあ、次は何があれば勝てる思う?」

と聞くのです。

「最後にスタミナ切れしちゃって」

「そうか。じゃあ、どうしたらいいと思う?」

「これから朝30分早く起きて、走るよ」

こうした会話の流れから

負けから学んでいきます。

悔しさがあれば、きちんと行動に移して
継続できるものです。

負けたらちゃんと悔しがる。
そして、次に繋げて強くなる。
その繰り返しが少しずつ
子どもを強くしてくれます。

それが子どもの達成感や
正しい悔しがり方という
成長のプロセスです。

これが勝つメンタルの作り方なのです。

お子さんのメンタルについて
続きが気になる方は
「子どもの可能性を120%引き出す!
メンタル強化メゾット50」
をぜひ、読んでみてくださいね。

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