子どもの頑張る方向性が間違っている時のアドバイス

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頑張る方向性が間違ったときは、しっかりと話し合おう

 

今回は、子どもの頑張る方向性が
間違っていたときにどんな風に
アドバイスをしていくかについて
お話をしていきたいと思います。

みなさんは、わが子が試合で
負けた時に、その原因が
スタミナ切れだと気づき
腕立て伏せをやると
言いだしました。

その時、どんな風に言葉をかけますか?

頑張ろうとするのはいいのですが
方向性が間違うことは
大人でもよくあることです。

この場合だったら、親は内心で

「筋トレばかりじゃなく
走ったほうがいい」

と思うはず。

そこで

「腕立てもいいよね。でも
試合中にバテたのなら
持久力がないのだから
走ったほうがいいんじゃない?」

という親のアドバイスは
いいアドバイスだと思うのです。

話し合った後は、最後は子どもに決めさせよう!!

 

子どもが

「走るのは嫌いだから、いやだ」

と言った場合は

「そうだよね。私も嫌いだからわかるよ」

「でも、走るのが嫌いな選手は
だいたいスタミナ切れを起こすんだよね。
どうする?」

「走る以外にスタミナが付く方法はあるかな?」

などと、大事なのは
抱えている課題について
話し合っていくのです。

それから、子どもは
8歳ぐらいになると
競技の素人である親のいうことは
なかなか聞かなくなります。

もし、子どもがスポーツクラブなどに
所属していて
コーチがいるのであれば
子どもにコーチにどうしたら
自分が強くなれるのか
聞いてくるように言うといいでしょう。

そして、最後は必ず
親が押し付けるのではなく
子どもに自分で練習メニューを
選ばせて、決めさせます。

そうやって、強くなる方法を
見つけていけばいいのです。

子どもが頑張る方向性を見失ったときは
抱えている課題について
話し合ってみてくださいね。

お子さんのメンタルについて
続きが気になる方は
「子どもの可能性を120%引き出す!
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をぜひ、読んでみてくださいね。

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