“我が家”オリジナルの価値観を持てば、子どもは期待通りに育つ

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どういう家庭や子どもを育てていきたいのかを夫婦間で話し合おう!

 

みなさんは、我が子を
どういう子どもに育てていきたいと
思っていますか?

子育ての相談のなかで

「子どもが習いごとを
やめたいと言っているんですけど
やめさせたほうがいいですか?」

「やめない方がいいですか?」

と相談されることがあります。

そういわれたときに

「あなたの家族は
どういう子どもに育てたくて
どういう家庭にしたいのか」

を夫婦間で
話し合ってもらうよう
薦めています。

なぜなら
どういう家庭にしたいのかや
どういう子どもに育てたいのか
によって、おのずと
答えは違ってくるからです。

将来、子どもをオリンピックに
行かせたいのなら
「やめずに頑張れ」
ということになるでしょうし
習いごとをのびのびと
やらせたいなら
「やめたいなら
やめればいいんじゃない?」

という答えになるでしょう。

子どもに対する価値観が
はっきりしていれば
本来迷うところでは
ないのですが
親が自分の価値観を
改めて考えることが
できていないので
わからなくなるのです。

だからこそ、親として
ひとりの目標を持って生き
自分なりの価値観を作ることが
とても大切なのです。

親が子どもへの期待を明確に決めよう!!

 

日本に比べて
個人の価値観がより
確立しているアメリカでは
家ごとのルールが
かなり明確にあります。

「うちの子どもは
これはやってもいい」

「これはだめ」

というルールを夫婦の間で
話し合い
決めることが多いのです。

習いごとを
「やめさせるか」「やめないか」
その選択は親の価値観次第です。

ただひとつ気をつけて欲しいのは
どちらを選択するにせよ
子どもへの接し方次第で
リスクが伴うということです。

例えば、親が

「オリンピックに行くために
とにかくやめずに頑張れ」

と言い続けた場合
子どもが途中で挫折したり
反抗的になる場合があります。

逆に「やめたいならいつでも
やめればいいじゃない」

と言った場合
子どもはストレスなく育つ
かもしれませんが
将来大きなストレスが
降りかかってきた時に
耐えられない可能性も
生まれます。

親がリスクがあることを
わかった上で
選択し、その後のリスクが
最小限になるように
務める必要があります。

そして、親は子どもへの
期待を明確にしましょう。

親の期待が明確じゃないと
子どもはどうしていいのか
わからず、混乱してしまいます。

例えば、お母さんは
「喧嘩しちゃダメよ」と言うのに
お父さんは「殴られたら殴り返せ」
と言ったら、子どもは迷ってしまいます。

だからこそ、夫婦で話し合って
どういう子に育てて行きたいのかを
はっきりと決める。

そうすることで、子どもは
期待に応じられるようになります。

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続きが気になる方は
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