現代の子どもは親や社会から幼さを求められている

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8歳から12歳になったら大人として扱おう!!

 

こんにちは。2月も中旬になり
肌寒い季節になりましたが
いかがお過ごしでしょうか。

今回は思春期のお子さんを
大人として扱うことを
テーマについて
お話をしていきます。

昔は成人するのが早く
16歳で元服をして
一人前の大人として
しっかりと働くことで
親や社会から評価を
得ていました。

しかし、今はまったく逆で
いつまでも子どもでいて
親に依存することによって
親からも社会からも
評価を得ていると思います。

たとえば、子どもが
「女子高生です」
と言うと、妙に
おじさん達にウケがよく
世の中も子どもに
幼くいることを
望んでいるかのようです。

こうした世の中の背景を
理解した上で
親は子どもが
8歳から12歳になったら
大人として
扱うようにしましょう。

そして、親が子どもを
大人として認めていることを
いろんな形で示していくのです。

自由と権利が与えられた子どもは大人としての自覚が芽生える

 

たとえばですが
子どもが8歳になったら
個室を与えるという
ルールを決める。

そして、子どもが
8歳以上になって
何をさせるかは
家庭のなかで
あらかじめルールを
決めておいて
そのルールに沿って
自立のステップを踏み
大人としての
認定していくのです。

例えば、8歳になれば
ひとりでキャンプに参加できる。

10歳になれば
家族会議に参加して
発言権がある。

15歳になれば
ひとり旅に出られるなど
何でもかまいません。

いまの子どもは
幼い頃から携帯やゲーム
個室も与えられていて
そのままの環境で
18歳になり
何も自覚することなく
ただ歳をとっただけで
何も成長していないという
場合が多いです。

だからこそ、家族のなかで
ルールとして決めて
大人へのステップが
役に立つのです。

8歳の儀式、12歳の儀式
16歳の儀式など
さまざまな自立のステップを
踏むことで
子どもはその度に
自由と権利が与えられます。

こうやって、大人としての
自覚が芽生えていくのです。

思春期のお子さんの
メンタルについて
続きが気になる方は
「子どもの可能性を120%引き出す!
メンタル強化メゾット50」
をぜひ、読んでみてくださいね。

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