自分がされていやだったことをつい子どもにしてしまう

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親子のコミニュケーションは、常に上手くいくわけではない

 

みなさん。こんにちは。

今回は親と子どもの
コミニュケーションが
上手く行かない原因について
お話をしていきます。

「親はいつも、子どもに
自分の姿が見える」
ということがあります。

親は自分のいいところや
好きなところが子どもに
受け継がれているぶんには
うれしいのですが
自分の嫌いなところを
子どもが再現すると
親はけっこう怒ってしまうものです。

そういった意味で
親の立場からすれば
子どもはひとりの人間として
接するのが世界で
一番難しい相手なのです。

他人や他人の子どもには
できても、自分の子どもには
できないことがよくあります。

世の中にある子育て神話は
最高の親子関係で
当たり前と思っているのですが
実は幻想です。

つまり、理想の親子関係は
存在しないし
幻想に縛れられる必要は
ありません。

親子のコミニュケーションは
親と子どもの性格の掛け合わせ
によるものなので
常に上手くいくわけではないのです。

コミニュケーションは親から子へと伝染するもの

 

一番やってはいけないことを
押さえておけば
親子関係は7割方
スムーズにいきます。

その、やってはいけないこととは
子どもや家族
世の中を否定すること。

なるべく肯定感を意識した
コミニュケーションを取ることが
基本です。

ただ、自分が子どもの時に
されていやだったことを
自分の子どもに
してしまうことがあります。

しかも、よくよく考えてみると
そのいやだったことを
子どもに対してだけでなく
家族に対しても
していることに気づきます。

たとえば、自分の母親が
いつも父親に
「なんでそんなことをするの」
と怒鳴りつけていたことが
すごくいやだったのに
気づけば自分も子どもや
夫に同じ口調で
問い詰めていることがあるのです。

そして、それをまた子どもが
真似てしまう。

まさに「親はいつも、子どもに
自分の姿が見える」状態です。

家族に対するコミニュケーションは
親から子どもへと伝染するものです。

まず、それに気づくことが大事です。

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