親だけは、子どもを結果で評価してはいけない!

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親は子どもを結果で評価せずに、否定しないことが基本!!

 

今回は、子どもを
結果で評価してはいけない
ということの大切さについて
お話をしていきます。

親は子どもを結果で評価せずに
否定しないことが基本です。

親族のほとんどが
同じ大学の出身で
しかも、その大学は超難関校でした。

そのような家庭に育った子どもは
当然のように同じ大学を
受験することが多いです。

そこで、子どもが意中の大学に
受験して落ちた時に
親が結果目標に捉われていると
たとえ、子どもが他のいい大学に
入っても

「でも、同じ大学じゃないからね」

という場合があります。

これは、子どもの頑張りを
親が全否定してしまっているのです。

強い子どもであれば
親に反抗しますが
弱い子どもであれば
心が折れてしまいます。

せっかく、子どもが全力で頑張るという
行動目標を達成しても
親が達成感を阻害して
しまっているのです。

私は、子ども達には
周りや社会があなた達を
わかっていないのは当たり前だ
とよく話をしています。

たとえば、会社員の方であれば
わかると思いますが
上司や会社、社会は
結果でしか見れていないのです。

営業職の人が一件も契約を
取れていないのに
上司がプロセスを見て

「よく頑張ったな」

とは言いません。

会社としては、結果が出せない人を
雇っておけないのです。

社会とは、必ず結果で
評価してくるもの。

だからこそ、結果に関係なく
受け入れてくれる
親や家族の存在が必要なのです。

親は常に子どもを「うちのは最高なんだ」と肯定することが大事!!

 

海外の映画を見ていて
「すごいな」と思った
作品がありました。

古い田舎町に、子どもを
身ごもっている娘が帰ってきた
お話がありました。

娘は子どもの父親については
明かさないし、狭い田舎町だから
妊娠して帰ってきたことが
噂になるのです。

その時にお父さんは
生まれてくる赤ちゃんを
喜んで迎え入れ

「いいじゃないか。
家族が増えることは
幸せなことなのだから」

と言うのです。

お父さんが心から
赤ちゃんを歓迎することで
娘はものすごく救われるのです。

これが家族であり
娘への肯定感なのです。

よくあるのは

「こんなふしだらな娘は
うちの家の人間じゃない」

とか

「近所に顔向けできない」

というもの。

でも、先ほどもお伝えしたように
世の中は結果でしか
人を評価しません。

だからこそ
結果では評価しない
親や家族の存在が
大事になるのです。

夫婦という
家族の最小単位で考えてみれば
いずれはどちらかが
寝たきりになってしまいます。

やがて、きれいだとか
カッコいいとか
見た目のことなどは
どうでもよくなって
しゃべることも
働くこともできずに
最後はチューブに繋がれていく。

そんな時にも
やっぱり自分のパートナーだと思えるか。

それはやっぱり家族にしか
できないことだと思うのです。

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