親は無意識に子どもを「比較」している

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人間は「比較」をしながら生活をしている!!

 

みなさんは、我が子のことを
つい周りの子と比べて
感情的になったり
落ち込んだり
してしまうことって
ありませんか?

今回は、無意識に子どもを
「比較」しているメンタルに
ついてお話をしていきます。

親は子どもを結果で評価しては
いけないということは
理解をしていても
なかなか難しいと感じられる方も
少なくないのではないか
と思います。

実は、親は子どもが
生まれた瞬間から
我が子と周りの子の発育を
比べている場合が多いからです。

育児雑誌に書いてある「標準」に
合わせていくことが
親の仕事だと思い
子どもの発育が遅れると
急ぎ立てられるような感覚に
陥るのです。

基本的に、人間は比較をする
生きものです。

たとえば、洋服を買う時も
デザインや値段など
いろんな要素を比較して
選択し続けることが
日常の一部となっているのです。

子どもと他者の比較はしないと決めること!!

 

子どもに関して言えば
他者との比較は
全く意味がありません。

兄弟で弟のほうを
勉強させたい時に

「お兄ちゃんはできていたよ」

と比較して声をかけても
子どもが勉強への意欲を
かき立てられることは
ありません。

弟が

「お兄ちゃんがうらやましいな」

とは思っていても
実際に兄と同じことはできないし
追いつけるわけではありません。

むしろ、弟は

「お母さんはお兄ちゃんのことが
好きなんだな」

「お兄ちゃんばかり、かまってるよね」

「頭がいい子が好きなんだな」

などと解釈し
純粋に勉強に意識が向かず
自分もお母さんにかまってほしい
という目的にすり替わってしまう
可能性が高いです。

こういった立場に置かれた弟が
自分も親の関心を引きたいが
ために、グレたり反抗する
という構図は、よくあることです。

だから、子どもに関しては
他者との比較をしないと
決めることです。

とはいえ基本的に
私達の「比較」のアプリケーションは
初期設定の段階から
存在するものです。

自分で「これは要らない」
と決めて、比較のアプリを
頭のなかから削除をしないと
日常のなかで自動的に
立ち上がってしまうのです。

子どもに関しては
比較をしても
何の意味もないことを
心に留めておくことを意識して
みてくださいね。

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気になる方は
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