ウクライナの子どもたちに「空襲のない夏休み」を

  1. HOME > 
  2. ウクライナの子どもたちに「空襲のない夏休み」を
ウクライナの子どもたちに、空襲のない夏休みを
クラウドファンディングのお願い

戦争が始まって、もう4年以上。 ウクライナには今も「空襲警報が鳴らない夜」がありません。

子どもの人口の3人に1人、約259万人が今も避難生活を続けています。
2022年以降、死亡・負傷した子どもは3,200人を超え、死傷者数は3年連続で増加。
そして最も心が痛むデータ――15〜19歳の4人に1人が「ウクライナでの将来に希望が持てない」と回答しています。
戦争が始まった時、まだ小学生だった子どもたちが、今、希望を失いかけています。
一日に何度も鳴り響く空襲警報のたびに、授業は中断され、地下シェルターへ避難する日々。
夜も、ドローンやミサイルの爆撃音は止まりません。

だからこそ、今夏、日本に招きたい。

アイディアグループが加盟している「全心連ウクライナ心のケア交流センター 渋谷ひまわり」は、
2022年の設立以来、1,500名以上のウクライナ避難民の方々とつながり、交流会を160回以上開催してきました。
生活支援、日本語教育、就労・就学支援――ボランティアで続けてきた活動の先に、今夏、新たな挑戦があります。
空襲のない夜を、日本のホームステイで体験してもらうこと。
「安心して眠れる」「明日を心配しなくていい」――そんな当たり前の夏休みを、ウクライナの子どもたちに届けたい。
日本との心のつながりは、きっと子どもたちの中に「希望」と「回復の力」として残り続けます。

≪これまでの実績≫

・外務省・ウクライナ大使館後援シンポジウム開催
・ウクライナの国民的アーティストKAZKAを招聘
・電力不足のウクライナへ250ボックス以上の支援物資を発送
・能登半島地震で被災したウクライナ避難民の一時避難を支援
・ウクライナ閣僚会議メンタルヘルス調整センターと協定締結
・オレナ・ゼレンスカ大統領夫人、エディンバラ公爵夫人も来訪
≪クラウドファンディング≫
ウクライナの子どもたちに、空襲のない夏休みを
ご支援のお願い

目標金額は900,000円。
子どもたちが日本で過ごす夏休みを実現するため、皆さまのお力をお貸しください。
3,000円からのご支援、来日した子どもたちとの交流会へのご招待など、リターンもご用意しています。

「空襲のない夏休み」を、あなたの力で。

ウクライナの子どもたちに、空襲のない夏休みを
  • 友だち追加
  • お友達登録された方には無料体験講座クーポンをプレゼント

  • 浮世満理子@心のケアの専門家 Twitter アイ・ディアヒューマンサポートアカデミー 東京本校 Facebookページ