💠大きすぎる子どもの教育における親の負担、親を孤立させないサポート、メンタルトレーニング塾💠

子どもたちの教育に関わってみて1番驚いたこと、それは親への負担がものすごいこと。

塾や習い事の送り迎えから始まって、膨大に出る宿題、塾の宿題、家でそれをやらせるだけでも大変なのに、中には親が採点してわからないところを勉強させてくださいと言われることも。

大声を出したり問題行動らしきことを起こすとすぐに親が咎められ改善を求められる。そして多くの場合は母親が前面に立たされて、責められることも、、。

大変、、本当に今の子どもたちの親は大変。
それでいて共働きだし、時間もない。

頑張る親の気持ちが強ければ強いほど、どんどん詰んでいく感じがするのです。
親は学習やメンタルの専門家でもない。

ましてや親だけで考えたり、子どもに行動を返させたりすることって限界がある。

だからこそ、私たちメントレ塾では、決して親を孤立させない、親に負担をかけない事をテーマに取り組むべきだと、強く思うようになりました。
感情のコントロールややる気の出し方は、家ではどうしても甘えが出ますけど、塾でやればできる子は多いのです。

もっと言えば勉強だって、家でやるより遥かに塾の自習コーナーでやったほうが集中できますしね。

毎日の生活習慣、ストレスに強くなる心、勉強やスポーツへのモチベーション、そして思いやりや人間関係、小学生から大学生までありとあらゆる子育ての困りごとを、私たちがしっかりとサポートとしていきたいと思っています。

お困りごと、どんなことでも、ご相談ください。子どもたちは一人一人個性を持って日々進化を続けるオンリーワン。
学習のプロコーチとプロのメンタルトレーナーが心からお待ちしています☺

https://www.idear.co.jp/mental-kobetsu/

💠京都の夜は幻想的でため息が出るほど綺麗な弘法大師の東寺💠

水面に映る紅葉。夜の空に浮かぶ五重塔は遠くから見つめるのは全く違って雄々しくまさに聳え立つ姿に圧倒されます。

平安京を守るために建てられ、鎌倉時代からは弘法大師信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として、皇族から庶民まで広く信仰を集めるようになりました。

中世以後は、後宇多天皇・後醍醐天皇・足利尊氏など、多くの貴顕や為政者の援助を受けて栄えたそうです。

文明18年(1486年)に発生した土一揆のために主要堂塔のほとんどが焼失したが5年後には再建。戦国時代になると豊臣秀吉も庇護し、豊臣秀頼が金堂を寄進、五重塔は寛永21年(1644年)に徳川家光によって再建が行われた、という動乱の時代を生き抜いたすごいお寺なんですよね。
(wikiに助けてもらってまとめました☺️)

まさに日本史の登場人物のオールスター大会の舞台となったのがこの東寺、五重塔な訳ですが、そんな理屈なくても壮絶に幻想的で美しい!

中のお堂の本尊さまも一見の価値ありです。写真撮影禁止なのですが、そんなところだからこそ行ってみた人だけの喜びにもなりますね。

紅葉がこんなに綺麗だとおもったのは本当に生まれて初めてで(昼間に続いてまたそう思うのです😊)寒かったけど来る価値のある京都の日本史巡りでした。

さ、今から、暖かい湯豆腐食べて暖まろう❣️





💠日本文化のベースとなった東山文化の銀閣寺は心が疲れた将軍様の心の癒やしの場所?💠

今回私が1番感動したのが銀閣寺。

キラキラの金閣寺と比べると地味でわびさびの文化と言われても子どもの頃は全くピンときませんでしたが、銀閣寺を作った8代将軍足利義政公の物語を聞くと見え方が全く違ってきました。

鎌倉時代から武士の政権、まだこの頃は暗殺やら血生臭い感じで、父の6代将軍足利義教は殺され、跡を継いだ兄も早死。

将軍になるはずのない自分が将軍を継いだ時は、周りの側近たちが権力争い、妻は日野富子、妻の実家もパワー全開で権力争いに介入。

自分がどれだけ努力してもうまくいかない。あちこちで家督争い勃発、一揆も起こり、大飢饉も起こる。

きっと心折れちゃったのかなあ。

そこで、よしまさくんは、現実逃避して政治をかえりみずにお遊びにばかり夢中になってしまった。

京都に難民が溢れ飢饉で八万人民が亡くなっても邸宅のために増税したとか、自分だけ毎日お酒飲んでいたとか書かれておりますが、なんかどうもいろいろ拗らせた挙句の燃え尽き症候群みたいな感じで憎みきれない。

そして京都の東山に慈照寺(じしょうじ)を作る、これを後世の人が銀閣寺と呼ぶわけですが、本人は息子にも先立たれ、銀閣寺の完成も見れずになくなっています。

銀閣寺のそばに建てられた小さな建物。ここには「観音開きの扉」と今の日本家屋にみる「引き戸の扉」の二つが一緒にあります。

この時代まで日本は観音開きの扉しかなく、引き戸や床の間など今の日本の伝統的なものができたのはこの時代。

茶の湯が始まり、石庭が独自の文化となり、今日本が海外に誇れる文化の源となっているのはこの東山に建てられた銀閣寺ができた頃に、形作られていたのだと思うと心が震えました。

今目の前にあるのは当時建てられたもの。東山文化は日本の文化の源となっています(←テスト出るところ😊)

永井路子は、義政の先々代・足利義教の独裁とその末路を考慮して「周囲の人々は義政を『死なぬように、生きぬように』お飾りとして育てた。義政の人格と治世は、そうした歪んだ教育の結果だ」と評している(wikiより)

きっと自分の生きる意味を模索するのは、いつの時代もどんな立場の人も同じなのかもしれないな、と。

そして、権力や財力を極めたものだけが決して幸せではないのだと、美しくも儚さを感じる銀閣寺を見ていて思いました。

わびさびは日本文化と言われますが、静かに精神性を磨く独自の美しさという意味が込められているといいます。

同じようにコロナ禍の貧困や人々の絶望感が蔓延するいまの世の中。

先人たちが多くの犠牲を払って得たその精神性は、今こその私たちの社会に必要なもの、究極のメンタルヘルスなのかもしれません。




ウクライナ交流センターのイベントにアイディアメンタルトレーニング個別塾の生徒が参加しました。

はじめはお互いドキドキしながらご挨拶していたのにすぐにハイタッチをする仲に!素晴らしい!

 ウクライナの子どもたちのサポートになりつつ参加してくれた生徒の自信になったのはもちろん、英語に対するモチベーションも高まり非常に良いトレーニングにもなっています。

今後も生徒たちには積極的に参加してもらい、交流を深めてほしいと思います!

日本代表最多出場の遠藤保仁さんが、アイディア渋谷校に来校され、子どもたちのため講演をしていただきました。

アイディアメンタルトレーニング個別塾の子どもたちも参加し、たくさんの質問をさせていただきましたが、優しく丁寧に的確なアドバイスをたくさんいただきました!

ワールドカップなど大舞台で活躍される遠藤さんだからこそのメッセージにたくさんの刺激をもらいました。

講演の内容や色々な質問に対するアドバイスの動画も配信予定です。お楽しみに!


【LGBTQを認めたらもっとみんな生きやすくなる!アイディア高等学院〜子どもたちの心を育む現場から】

同性婚を認めたら家族観や社会が変わってしまう、、という日本のトップの発言。
それが正しいかどうかさておき、社会はもっと変わるべきですね。

同性婚だけではありません。選択別夫婦別姓の問題、女性天皇の問題、日本らしいいわゆる【伝統的な家族観】と言うのは家長制度を基本とする男女差別、長男至上主義をベースとする、ものが伝統だと言うなら、一日も早く日本の社会は変わってほしい。

少子化や子どものメンタル不全がここまで大変なことになっているのに、ここで、社会を変えないと本当に日本が消滅するのは時間の問題だからだと思うからです。

概念的なお話しではありません。

私たちアイディア高等学院では、LGBTQ(性的マイノリティ)の子どもたちも積極的に受け入れています。て、言うか積極的にも何も当たり前のことですからね。

つまりそう言う子たちがちゃんと、当たり前にカミングアウトができて、周囲も当たり前にそれを理解して尊重するということです。
たとえば10代のLGBTQの子たちの自殺率は他の子よりもとても多いんです。

性自認や恋愛について目覚めるティーンエイジに「少しだけ他と違う自分」に気づいた時に、それを理解できる環境があるか?相談できる大人がいるか?どうかでその子の人生は変わる。

ましてやこの問題では、一番の味方であってほしいはずの親や家族が、否定派に回ることや、混乱で本人に心無い言葉を投げつけることがたくさんあるからです。

アイディア高等学院は通信制の高校ですが、たとえば通学型の学校には、マイノリティにとってまだまだ不具合がたくさん。
特に、身体と性自認が違う子たちにとっては、これはかなりの苦痛です。

まず、いまだに男女に分別される制服。
なんで女の子はスカート?しかも最近の流行りはセクハラ?と思うくらいのミニスカート?制服あってもいいけどスカートかパンツくらいの選択は必要。

そして、体育の着替え、旅行でのお風呂。
団体行動で仕方ないとはいえ、これではいい思い出が台無しです。

そして、1番大きな問題、トイレ問題。

子どもたちを対象にしたSNS相談でも、
「学校に行ったらなるべくトイレに行かないようにしている」と言う声が上がってるんです。

学校関係者の皆様、ぜひ、誰でもトイレなどの当たり前の導入をお願いします!
とはいえ、アイディア高等学院の入るビルも、男女が分かれているお手洗い。

先日、Xジェンダー(自分の性自認が男女に決めない)の子が入ってくるタイミングで、前からやりたかったトイレ看板の改善について、ビルのオーナーさんへの交渉を始めました。

女の子男の子マークの下に「誰でもトイレ」と言うプレートをつけてもらうと言う提案。理想としては、男女両方のトイレを男女両方で使えるというもの。
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そうするとこう言う意見が出てきます。
「誰でも入って来れるなら女子トイレに変なおっさんがいたら気持ち悪い」と。

そうですね。それはわかります。
盗撮などの性被害を起こさないのはもちろんです。

だけど性被害の問題とこの問題は全く別の話。
性被害の話はセキュリティの問題ですよね。

実際に、うちのビルのトイレの個室は一つしかない。こういうところでは盗撮などの行為はできにくんです。<Br.

むしろ女子トイレーってズラーっと個室が並んでいるところの方が横からねらわれやすい。女子に変なことを企むおっさん?がいるとしたらむしろ誰が使ってるかわからないトイレはターゲットにしにくいです。

セキュリティ問題を理由にマイノリティの人たちをいないこと、にするのは本当に問題解決能力のなさを露呈しています。
だって、1人でも車椅子の人がいれば、バリアフリーは当たり前じゃないですか、ねぇ。

だから、うちのフロアのセキュリティも見直すことにしました。高等学院に来るすべての人たちにネームプレートをつけてもらい不審者が入って来れない状況を作ります。生徒はもちろん職員もゲストもみんなネームプレートをつけます。

(ウクライナの人たちもご協力ありがとうございます😊)
うちのフロアは私たちしか入ってなく、トイレは専有なので、これで問題はないはず。

マイノリティが自分の気持ちを殺して、我慢する社会ではなく、みんながお互いを理解し合う社会の方が絶対にみんなが生きやすいはず。
そしてそれにともなう教育が必要です。

今までも定期的に行っていたLGBTQの理解につながる教育研修を、さらにすべての教員、職員、心理職に徹底していきますし、ビルオーナーさんにも顧問弁護士さんを通じて丁寧に優しく交渉を重ねていきます。

アイディアのチームは自治体のLGBTQ相談も行っているカウンセラーたちですし、それを心から誇りに思っています。
私は日本の文化や伝統が大好きですし、良き伝統は守っていきたい。

だけど昔の日本には村八分や人柱や身分制度もありました。貧困農家の人身売買もありました。花魁の綺麗な衣装は憧れるけれど、人権無視の監禁、強制売春の仕組みを日本の伝統や文化というのはありえない。

今それを良しとする人はいないのと同じように、マイノリティのことも、女性差別のこともあかんもんはあかんし、やめたらいいと思う。
教育の現場ではそれらを率先して変えていくべきだと思います。

当たり前のことを、小さなことからでも始めていきたい。
トップアスリートもマイノリティも、難関校の受験生もみんなが一緒に学べる学校。

それは本当に当たり前で、基本的なこと。学校とはその子が持つレッテルで管理する場所ではなく、一人一人が日々生活して、大事な時期を生きて、そこからいろんなことを学ぶ場所であるはずです。

現在、LGBTQに理解のある教員の皆様の採用を行なっておりますので、メンタルトレーニングに興味のある教員の皆様、エントリーをお待ちしています。

🌺生徒一人一人に、全員メンタルトレーナーがつく通信制高校、アイディア高等学院、生徒募集始まりました🌺

募集が始まってこの5日で問い合わせ250件!反響の大きさにびっくりしています。大至急資料などの準備も進めていますが、あまりにもお問い合わせが多くて現場は嬉しいてんてこまいです。
メンタルトレーナーが一人一人の生徒につく通信制高校のインパクトと期待をいただいているのでしょう。
例えば学校に通学できない子どもたち。いきしぶりとか不登校とか呼ばれて個人や親に問題あり!とみられることが多いですが、環境と本人の相性が良くなかったり、たまたまつまづいたことを少しサポートすれば前に進めるけど、その一点がうまくいかなかった中で、どんどん置いていかれるような、そんな感じもあるのだろうな、とメントレ塾の生徒さんたちをみてて感じるようになりました。
学校の雰囲気とか、勉強のレベル感とか、いろんな環境と性格が合わないこともある。進学校などは、とにかく学業至上主義だから、その子の個性という能力を評価されないのは普通だし悪いことでもない。つまり、メンタルトレーナーがしっかりと生徒一人一人を見据えながら、サポートしていけば、その子がが社会に出て活躍する将来のイメージを見出すことはできるような気がしています。
これからたくさんの皆様をお迎えする期待とその責任を全力で受け止めながらその重さを喜びに変えて。
今日も朝からたくさんのメンタルトレーナーたちの勉強会を重ねています。
大きなことはできませんが一つ一つの花を開かせていく、そんな思いで今週も忙しい週末を過ごしています❗️

アイディア全体ミーティングでチャットGPTの議論がありました。

メンタルトレーニングとは何をしますか?と質問したところ
「メンタルトレーニングは、心理学的技術を使用して、パフォーマンスやウェルビーイングを向上させることを目的としたトレーニングです。

主にスポーツやビジネスなどの分野で使用され、運動能力や認知能力を向上させ、ストレスや不安などの精神的な問題に対処するために用いられます。

一般的には、以下のような方法が用いられます。

1.イメージング/ビジュアライゼーション:目標を達成するための行動をイメージすることで、その行動の効果を高めます。

2.ポジティブセルフトーク:自己肯定感を高め、自信をつけるために自分自身にポジティブなメッセージを送ります。

3.アローエクササイズ:不安やストレスの原因を見つけ、それに対処するための戦略を開発する方法です。

4.リラクゼーション:ストレスを軽減するための深呼吸、瞑想、プログレッシブ・マッスル・リラクセーションなどのテクニックを使用します。

メンタルトレーニングは、パフォーマンス向上やストレス軽減のために広く使用されており、個人やグループ、組織にとって非常に有益な手段です。

と出てきました。メンタルトレーニングという言葉が認識されており、非常に有益な手段と記載があり、チャットGPTにも認められた気分になりました。

メンタルトレーニングを習得して、受験本番に結果を出せるようになろう!

昨日東京都立一般入試が実施され、前年度と同じ1.29倍の倍率でしたが、学校別の差は出ましたね。入試問題は、大きな変化はなく、平均点も例年傾向通りの結果になると予想しています。

数学は、さすが東京というレベルの問題となっており、図形が取れないと高得点は難しいです。大問5の空間図形の問題は最終問題のため時間がなくて焦った受験生も多かったはずです。

時間がなくて焦った時こそ深呼吸。むしろ大問3や4の方が難しかったはずなので、自分の今までの努力を信じて力を発揮すれば正解できた生徒もいたと思われます。メンタルトレーニングを習得して、受験本番に結果が出せるようになります。

一足早く2023年大学受験の嬉しい結果が続々来ています。慶応義塾大学や早稲田大学など有名難関私大の合格も出ています。高校生の合格発表は3月1日。高校入学してから大学受験まであっという間です。引き続きメンタルトレーニング、頑張りましょう!!

2月1日~毎年恒例の東京都中学受験が今年も終わりました。

男子の難関の開成中算数の問題が、大問で5つ出てびっくりした受験生が多くいたと思います。

後半の大問は、手ごたえのある作業力・読解力が必要な問題も出て、例年にも増してスピードが必要でしたね。

麻布中は大問が6つ。今年大きな変化は、「速さ」がでなかったことですね。代わりに図形が多く出題されています。

しかし最難関の問題は例年通り「規則」の問題で締めくくってくるあたりは麻布中らしさは残した傾向になりましたね。

女子の難関の桜蔭中も問題用紙が3枚と例年より1枚多く受験生はびっくりしましたね。各大問の(3)(4)は手ごたえのある問題でしたが、各大問の(1)(2)は例年の傾向と違ったり、一見難しそうに見えた内容もよくよく読むと標準問題でしたね。

大学の共通テスト同様、一見初見だと難易度の高そうな問題だがよくよく見ると今までの知識で解ける標準的な問題という部分は傾向が同じです。

現在の入試は世代に関係なく、複数の情報量を整理して、深く思考して高い読解力と”忍耐強く”問題と向き合うメンタルが受験を左右する傾向にあります。

受験に緊張しないメンタル、初見でも問題に向き合うメンタル、根気強く深く思考するメンタルをしっかり身に着けるトレーニングが大切です。

アイディアメンタルトレーニング個別塾とは

勉強、スポーツ、芸術、あらゆる世界において、その人の持てる能力は大切です。しかし、その能力を開花させ成功を収めるためにはメンタルの強さが必要です。
近年は、日本のアスリートたちもしきりにメンタルを意識するようになってきました。メンタルが、良い結果をもたらすことを知り始めたからです。

アイディアメンタルトレーニング個別塾は、これからは無限の可能性を持つ多くの子ども達に、メンタルトレーニングを通じて、勉強・スポーツ・芸術から普段の生活に至るまで、成功するための土台、つまり「生きる力」を培ってもらうための個別塾です。

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