マインドスポーツxメンタル

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マインドスポーツ × メンタルトレーニング | アイディアヒューマンサポートサービス
Idea Human Support Service × Mind Sports

そのミスは。技術ではなく メンタルが原因かもしれない。

Mental Training for Mind Sports

囲碁・将棋・チェスなど、マインドスポーツの勝敗を最後に分けるのは技術力ではありません。数時間の対局で感情を制御し、ミスの後も即座に切り替えられる「精神の強さ」こそが、トップと二番手の境界線です。

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MIND SPORTS × Mental Training
五冠 一力遼九段 2025年達成

Brand Ambassador

日本囲碁界の頂点に立つプロ棋士が証明するメンタルの力

一力遼 プロ囲碁棋士 九段
棋聖・名人・本因坊・天元・王座 史上3人目の五冠
左:一力遼氏(プロ囲碁棋士 九段) 右:担当メンタルトレーナー
Ryo Ichiriki, 9-dan Pro
一力 遼
プロ囲碁棋士 九段 / 河北新報社 取締役
5冠 2025年11月達成 史上3人目
1.2億+ 年間賞金・対局料(3年連続首位)
応氏杯 2024年 日本人27年ぶり世界制覇
28歳 五冠達成 史上2番目の若さ
棋士は「心・技・体」の全てが求められる職業であり、その総合力が重要です。メンタルを整えることは、技術と同じくらい対局の勝敗に直結します。

1997年、宮城県仙台市生まれ。5歳から囲碁を始め、13歳でプロ入り。早稲田大学社会科学部卒業後も棋士として研鑽を積み、2022年に国内最高峰タイトル「棋聖」を初奪取。2024年には応氏杯で日本人27年ぶりの世界制覇を達成し、2025年には史上3人目となる七大タイトル五冠を同時保持。対局前後のランニングや思考のリフレッシュなど、メンタルマネジメントを意識的に実践するトップアスリートとしての顔も持つ。

棋聖 名人 本因坊 天元 王座 応氏杯優勝 賞金ランク1位(3年連続)
Story

What is Mind Sports?

頭脳で戦う、最も過酷なスポーツがある。

マインドスポーツとは、囲碁・将棋・チェス・ポーカー・麻雀など、高い思考力・記憶力・判断力を競う知的競技の総称です。

2008年、国際マインドスポーツ協会(IMSA)が設立され、チェス・囲碁・ドラフツ・ブリッジの4競技が正式に認定。今や世界中に数億人のプレイヤーが存在し、国際大会も盛んに開催されています。

しかし多くの人が見落としているのが、この競技に必要な「心の強さ」です。身体を動かすスポーツと同様に、むしろそれ以上に、マインドスポーツは精神力の消耗が激しい競技なのです。

Mind Sports — 定義

チェス・囲碁・将棋・ポーカー・麻雀など、高い思考力・記憶力・判断力を要するゲームをスポーツとして捉えた競技群。身体能力の差がなく、純粋に「頭脳」と「精神力」が勝敗を分ける。

囲碁 将棋 チェス ポーカー 麻雀 ドラフツ ブリッジ

The Invisible Battle

一手のミスの裏側に、必ず「心の揺らぎ」がある。

囲碁のタイトル戦は、2日間にわたる長丁場の戦いです。消費できる持ち時間は8〜10時間。数百手にも及ぶ盤面の中で、1手のミスが全てを覆す

この極限の集中力を支えているのが、メンタルです。次の展開への不安、劣勢の焦り、好手を逃した後悔——これらの感情がほんのわずかでも思考に滲むと、人は感情でジャッジしてしまいます。

一力遼九段は、2日制タイトル戦の夜にあえてランニングをすることで頭を切り替え、翌日の盤面に備えます。これはまさに、意識的なメンタルマネジメントの実践例です。

私たちアイディアヒューマンサポートサービスは、そのメンタルマネジメントを体系的にサポートします。

Why Mental Training?

なぜ、マインドスポーツにメンタルトレーニングが必要なのか。

01
長時間の集中力維持

囲碁のタイトル戦は2日間・最大10時間に及びます。人の集中力には限界があり、意識的なトレーニングなしに高いパフォーマンスを維持し続けることはできません。

— 対局時間:最大10時間以上
— 1手の誤りが全局を左右
— 精神的疲弊は技術ミスを誘発

02
感情が論理を支配する瞬間

ほんのわずかな迷いや不安が、最善手の選択を狂わせます。人は感情的になると、無意識に自分に都合よい解釈をしてしまう。これは論理的思考ではなく、感情によるミスジャッジです。

— 不安 → 無意識の都合よい解釈
— 焦り → 判断スピードの低下
— 後悔 → 次の一手への悪影響

03
ストレス環境への適応力

重要な局面・劣勢の場面・プレッシャーのかかる対戦——これらのストレス環境で平常心を保てるかが、勝敗の分岐点です。メンタルトレーニングにより、その適応力を高めます。

— ストレス耐性の個人差は大きい
— 反復練習でストレス耐性は向上
— 切り替えスイッチの習慣化

Our Approach

3つのコアプログラム

プロ棋士の現場から導き出されたメンタルトレーニング手法。 これらはあくまで代表的な例であり、実際には各選手に合わせたオンリーワンプログラムをご提供します。

01
感情のコントロール

対局前に自身の感情状態を把握し、不安・焦り・過信などをクリアにする準備を行います。対局中に感情が湧き上がった際も、盤面に意識を戻す訓練を積み重ねます。

論理的思考ではなく感情によるミスジャッジは、棋士が最も避けたい失敗のひとつ。感情マネジメントが技術力の発揮を支えます。

02
切り替えスイッチ

ミスジャッジや劣勢に追い込まれた際、「いつもの自分」に瞬時に戻るための個人専用スイッチを設定します。スイッチは対局前にメンタルトレーナーと相談して決定します。

ネガティブな状態をいかに速く抜け出せるかが、勝負の後半で大きな差を生みます。

03
ストレス耐性トレーニング

過去の対局データを分析し、どのような局面や戦況がストレスの原因となっているかを特定。そのストレス状況に近い環境を練習で再現し、集中力を維持するトレーニングを行います。

身体トレーニングと同様、ストレス耐性は繰り返しによって向上します。

オンリーワンプログラム

上記3つはメンタルトレーニングのほんの一例です。各選手の棋風・性格・課題に応じて、担当メンタルトレーナーと二人三脚でプログラムを設計します。

一力遼九段と同じ専門チームが、あなたの「心の最善手」を一緒に考えます。

プロ棋士の実践知見をもとに設計。
一力遼九段は2日制タイトル戦の夜、あえてランニングや読書で思考をリフレッシュし、頭を切り替えることを習慣としています。このような「個人に合ったメンタルルーティン」の確立が、私たちのプログラムの核心です。

How It Works

ご支援の流れ

1
無料相談・ヒアリング

現在の課題、対局・競技の状況、メンタル面で気になる点などをヒアリングします。オンライン・対面どちらも対応可能です。

2
アセスメント・課題の特定

専門のメンタルトレーナーが、選手個人の特性・感情パターン・ストレス反応を分析。競技力向上につながる具体的な課題を特定します。

3
オンリーワンプログラム設計

課題に基づいた個人専用プログラムを設計。感情コントロール・切り替えスイッチ・ストレス耐性など複数の手法を組み合わせます。

4
継続トレーニング・効果検証

対局・大会のサイクルに合わせてトレーニングを進め、定期的に効果を検証。プログラムは随時アップデートします。

Contact Us

あなたの「最善手」を、一緒に見つけましょう。

囲碁・将棋・チェスなどマインドスポーツに取り組む選手・指導者・チームの方へ。
一力遼九段をブランドアンバサダーに迎え、プロの現場から生まれたメンタルサポートを提供します。
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