ある日突然、倒れてしまった同僚

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ある日突然、倒れてしまった同僚

ある日の夜、このところ
深夜に帰宅することが
日常的になっていた
営業部員の吉沢さん(仮名)は
自宅マンションのエレベーターを
出たところで
突然鳴り出した携帯電話の
着信音に、ビクッと体を
こわばらせました。

画面を見ると
上司である部長からでした。

慌てて出ると
部長の怒鳴り声が
耳に飛び込んできました。

どうやら自分のミスで
大変なトラブルが
発生してしまったようです。

そして、部長の
「今すぐ帰ってきて
状況を説明しろ!」という
声を聞いて
「会社に戻らなければ・・・」
と思いながら
意識が遠のいていました。

廊下で倒れている吉沢さんを
見つけた、隣の部屋の人が
救急車を呼び
吉沢さんは病院へ
運ばれました。

明日は我が身だという思い

しかし、病院で検査を受けたところ
異常は見つかりません。

結局、その晩は会社に戻ることが
できず、翌日、出社をすると
部長をはじめ、皆の態度が
よそよそしいように感じられます。

最近の自分の仕事ぶりは
明らかに自分の意志と
反しています。

頑張らなくては
責任をもたなくてはと思う反面
どんどん会社に行きたくない
部長と話がしたくない
という気持ちが
強くなっていきました。

なんとかしたいと
思いながら
どうすることもできない。

吉沢さんは自分の胸の内を
同僚である篠田さん(仮名)に
打ち明けました。

篠田さんは、吉沢さんの
気持ちが理解できました。

何よりも、今回の件で
自分自身を含め
スタッフ皆が
「明日は我が身」だと
いう思いでいます。

では、どうしてあげたら
よかったでしょうか。

ぜひ、続きが気になる方は
「ご家族、友人、自分が
「うつかな?」と思ったとき
読む本」を読んでみてくださいね。

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