うつ症状の友人とどこまでかかわり、何ができるのかを明確に知ろう

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疲れてしまわない距離感を保とう!!

友人の場合、家族と違って
ほとんどが別々に過ごしています。

生活サイクルを共有することも
あまりありません。

ですから、あなたはストレスサインが
出た友人に対して
どこまでかかわり、何をするか
どのようにサポートしていくかを
自由に選ぶことができます。

相手とどのような距離を取るかで
相手との関係が深まるか
逆の結果になるかが
決まってきます。

大切なことは
その友人と後悔しない関係を
つくり、自分自身が一緒になって
疲れてしまわない距離を
保っていくことです。

どこまでかかわって、何ができるかを明確に!!

基本的には、まず自分の生活を
第一義に考えて
「メールなら大丈夫。
でも緊急だったら
電話してきてもいいよ」
というように
今後のことをしっかりと
考えた距離のとり方が必要です。

自分の生活がちゃんと
していることで
相手の話や気持ちを受け止める
態勢が整うからです。

どんな人でもストレスサインを
抱えてつらい状態のときは
誰かに話を聞いてほしいと
いう思いで、夜中の電話や
訪問をしてしまうこともあります。

それを受け止めるか
受け止めないかは
あなた自身がきちんと考えて
考えて判断するべきです。

とくに相手が不安定で
パニックになりやすい症状を
抱えているときは
「ここまでならあなたと
お付き合いはできるけれど
ここから先は付き合えない」
ということを
あなた自身が明確にする必要が
あります。

あなたやあなたの家庭までが
壊れてしまっては
支援者になることはできません。

なお、これはあくまでも
日常生活でのかかわり方において
ということです。

何よりも大切なのは
友人の存在を100%認め
素晴らしい存在として
しっかりと受け入れるということです。

続きが気になる方は
「ご家族、友人、自分が
「うつかな?」と思ったとき
読む本」を読んでみてくださいね。

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