「どうしてそうなったの?」と言ってはいけない。誰も悪くない、追い込まない

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「どうしてそうなったの?」と言ってはいけない。誰も悪くない、追い込まない

身近な人がストレスサインを
出したときに大切なことは
決して慌てず
「この人は病気なんだ」
「自分がなんとかしなければ」
と言う思い込みを
捨てることです。

そうした思い込みが
自分自身を追い詰め
その結果、相手をも
追い詰めることになるからです。

そうなると、状況は悪くなる一方

ということになってしまいます。

もう一つ大切なことは
犯人(原因)探しに終始しないことです。

「誰が悪かったんだ」
「あのことが原因だったんだ」
と犯人探しをしたところで
それは何の解決にもなりません。

ストレスサインに対処するときに
よく見られるのが
「原因はわかった」けれど
「改善策が見つからない」
というケースです。

原因がわかり、それを取り除く
ことによって
解決の道を見出せる
ケースもないとは
言いません。

しかし過去の出来事や
家族、友人たちとさまざまな
関係をもち出してきて
その原因がわかったところで
「じゃあ、どうすればいいの?」
ということになり
解決のしようおがないことも
多いのです。

「どうしてそうなったか」
を追究することに
意味がないわけでは
ありません。

しかしそれ以上に大事なのは
「自分はこの人と
これからどう取り組んでいきたいのか」
を、自分なりにしっかりと考え
明確にすることです。

これは、ストレスサインを出している
本人にも同じことが言えます。

苦しさのあまり
犯人探しをしてみたものの
わかったところで
どうしようもなくなり
結局、自分や周囲を
追い詰めていきます。

つまり、犯人を探し
「あの人が悪い」「自分が悪い」
と決めつけたところで
弱った心が元に戻るわけ
ではないのです。

ですから、ストレスサインを
出している本人には
むしろ、「誰も悪くないんだよ」
ということを、あせらずに
ゆっくりと伝えていくことが
大切です。

続きが気になるかたは
「ご家族、友人、自分が
「うつかな?」と思ったとき
読む本」を読んでみてくださいね。

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