特定の人が非常に苦手で怖いとき

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特定の人が非常に苦手で怖いとき

上司でも部下でも
組織のなかでは価値観が違っていたり
この人が苦手、この人が嫌いという人が
存在します。

そういう人が誰か一人職場にいる
というだけで、人間関係が
苦痛になってくることがあります。

このケースで悩んでいる人に、私は
「カバーのイメージトレーニング」を
お勧めしています。

例えば無神経で、繊細な人の心を
なかなか理解できない人のことを
攻撃性の高い「カバ」にたとえて
かかわりをとらえてみます。

でも本当は、カバが悪いわけでは
ありません。

カバはカバで、別に悪気がなかったり
するのです。

ただそういう特徴的な行動があるだけ。

カバは悪いわけではありません。

カバはカバで、別に悪気がなかったり
するのです。

ただそう言う特徴的な行動があるだけ。

カバは突然走ったり、ぶつかったりして
あなたを傷つけたとしても
気づきすらしません。

まずいのは、カバを、不用意に
大事な自分のリビングのなかに
入れてしまうことです。

無神経なカバを心の内面のリビングに
入れるから、大事なものを壊されたり
床を汚れたり、踏み荒らされて
しまったりするのです。

ですから、カバには外の庭で
遊んでもらって
自分の心のなかの大事なリビングには
入れないことです。

そうすればうまく付き合っていけます。

心の大切な内面
つまりあなたが触れられたくない大切な
価値観や傷つけられたくない状況
などに触らせてはいけません。

「みんないい人」と思いたい
気持ちはわかりますが
いい人でも乱暴な人はいるものです。

自分の心のなかの壊れ物
例えば繊細でどうしてもわかって欲しい
価値観や、やさしくて
傷つきやすい感受性などを
きちんと戸棚にしまいこんで
笑顔で接しましょう。

やさしい気持ちで
声をかければすべての人と
わかりあえると思うのは
自分の独りよがりの幻想です。

大事なのは、こちらが単に
「やさしい人」になって
相手を受け入れることではなく
カバといい関係を築くことなのです。

ですから、すべてのコミュニケーションを
シャットアウトして
全部のドアを閉め切ってしまうようなことを
してはいけません。

そんなことをすると、カバはあなたと
コミュニケーションをとろうとして
扉に突進してきてドンとぶつかる
かもしれません。

そんなことにならないよう
庭にカバを入れてあげて
窓を開けて、でもリビングには
入れずに「こんにちは!」と声を
かけてあげればいいのです。

無神経な人や苦手だなと
思う人には、適切な距離をおいて
いい付き合い方をしましょう。

続きが気になるかたは
「ご家族、友人、自分が
「うつかな?」と思ったとき
読む本」を読んでみてくださいね。

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