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介護に携わる方への心のサポートを

「母の介護生活の長さに、疲れ果ててしまいました」

悩み

夫の母の介護を始めて、3年。介護生活は想像以上に大変で、日々、身体が動かなくなっていく母は、食事もトイレもお風呂の介助も必要になってきました。

母は、筋肉がだんだん衰えていく病気で、ドクターからも治療法のない病気であることを聞いています。
母自身も、自分の身体が動かなくなっていくことにイライラし、私にやつあたりしてきます。夫に話しても聞き流すだけで、自分の母親なのにどうしてこんなに無関心なんだろうと腹が立ちます。

子どももまだ小さいので手がかかり、毎日の保育園の送り迎えも時間が不規則になってしまい、保母さんに迷惑をかけてしまいます。私の実家に子どもを預けるときには、子どもが私を見て泣き叫ぶので身が切られるような思いです。家庭の中は殺伐としてきて、母や夫との口論が絶えません。

ある日母が、私に言った言葉があります。私は、「こらえてくれ」と言ったように聞こえましたが、実は「殺してくれ」と言っていたのだと気づきました。こんな生活がいったいいつまで続くのか・・・気が遠くなりそうで、心も身体も疲れ果ててしまいました。

一人で抱えずに、助け合えるシステム作りを

回答

家族の介護が必要になったとき、介護をされる方の苦しみはもちろん、直接介護に携わる方も大きなストレスを背負ってしまいます。一人で抱え込むのではなく、家族や周囲の方々とで協力し合えるシステム・ルールを作っていくことは1つだと言えます。

また、介護に携わる方は介護をする相手に対して、他の家族に対して、そして自分自身に対していろんな気持ちを感じます。介護に携わる方が、自分自身や周囲の方々への感情に気づき、コントロールしていく方法を身につけることも1つです。

問題点を整理し、どうしたらいい形で介護をしていけるかを考えます
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