セラピストのためのケア

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こころの専門家とセラピストのためのケア

誰かのケアを行なうスペシャリストだからこそ しっかりこころのサポート

悩み

リフレクソロジストとして働いています。ボディケアを行なった後のお客さんの笑顔をみると、とても嬉しいのですが、なんだか後からどっと疲れがでてしまうんです。

相手の身体にふれるとお客さんもいろいろとお話をしてくれます。

職場での人間関係の悩み、家族の悩み、身体が癒されるとこころもゆるんでくるんでしょうか。でもそれを聞いてさしあげるだけで、何もできないし、どうしてあげたらいいかわからず、自分自身が悩んでしまいます。相手の悩みをそのまま受けてしまうので、それだけで飽和状態、なんだか自分が暗くなってしまうんです。

相手の問題と自分の問題、 そして、セルフケアを身につけること

回答

身体を癒してくれる相手に対して、とてもオープンな気持ちになれて、ついつい悩みをうちあけられることがよくあると思います。もちろん、セラピストとして、ボディケアだけにとどまらず、こころのケアもある程度できることは大事です。

但し、ここで大切なのは、相手の問題と自分の問題をしっかりわけて考えること。

相手の問題を聞いていると、自分の問題にすりかわってしまうことは危険です。ニュートラルに、距離をもってかかわることを学びましょう。そして、自分自身のこころを癒す方法として、日常生活で活用できるスキルを学び、こころを健康にする癒しの方法を学びます。

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  • 浮世満理子@心のケアの専門家 Twitter アイ・ディアヒューマンサポートアカデミー 東京本校 Facebookページ